【006】ワールドタイマー:GMT機能
携帯電話を持って、海外出張に行くと、自動的に携帯電話の時刻が現地時間に修正されることを受けて、現在所持している「ワールドタイマー」の腕時計も、ひょっとすると自動で時刻を修正してくれるような機能が市場にリリースされているのでは・・・と考えてみると・・・やっぱりあった!
GMT機能とは・・・ウェブページ「腕時計の基礎知識::GMT機能」より抜粋。
GMTとは世界標準時(Greenwich Mean Time)の略称で、24時間針(GMT針)と24時間メモリによって、世界標準時をはじめ、複数の時間帯を表示できる機能のことを言います。日本と海外の時間を表示させることもでき、ビジネスマンなどに人気の高い機能でもあります。
1つのリューズで現在の時間帯(ホームタイム)と第2時間帯(ローカルタイム)を操作するものが大半を占めますが、その他にも回転ベゼルで第3時間帯を表示するものや、インダイヤルで第2時間帯を表示するもの、さらには、これら2つの時計を合体させた機能を持つ複合タイプなどがあります。
雑誌記事には、「CITIZEN ATTESA ジェットセッター “ダイレクトフライト” ATD53-3011」が掲載されている。特に、「27都市の時刻・カレンダーが瞬時に把握できる革新的機構」と謳ってあって、リューズで確認したい都市を指定すると、その時刻とカレンダーがその都市のものにに代わってくれる・・・掲載してある写真は、表面処理が単純な「白色メッキ」だが、別の表面処理として、「Diamond Like Carbon(ダイヤモンドのようなカーボン)::DLC」がある。
価格:105,000円(税込)
特徴として;
- ダイレクトフライト搭載
- パーフェックスマルチ3000(世界4エリア受信)搭載
- 日中米欧電波受信
- フィットアジャスター
【関連投稿記事】
投稿記事、「【017】CITIZEN:ワールドタイマー」にも、同様の内容が記載されている。



