【013】神田昌典氏の全脳思考

2009 年 7 月 11 日 | カテゴリー: Note 001, 雑誌記事 | タグ:

「週刊ダイヤモンド 2009/07/11 号」に特集として、神田昌典氏の全脳思考が紹介されているが・・・以下の戦略的フレームワークは、既に利用する価値が無いと主張している。

  • PDCAサイクル(1950年代):エドワード・デミングが開発
  • PPM分析(1960年代):ボストンコンサルティングが開発
  • マーケティングの4P(1961年):ジェローム・マッカーシーが開発
  • SWOT分析(1965年):ハーバード・ビジネススクールのケネス・R・アンドルースが開発
  • 組織の7S(1970年代):マッキンゼーが開発
  • 戦略の3C(1982年):大前研一が開発
  • バリューチェーン(1985年):マイケル・ポーターが開発
  • MECE(2000年代):元マッキンゼー・コンサルタントが開発

フレームワークと所謂手法が混在していて、神田氏の結論には賛成できないが、神田氏が唱える「U 理論」は理解するべき内容がありそうである。

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