SlideShare の貼り付け用 HTML を Valid にしてくれる・・・はず!
いつも欠かさず目を通す「小粋空間」。とにかく「かゆい所に手が届く」投稿記事が公開されるので、素晴らしいといつも考えている。そうした「小粋空間」が「小粋空間::Youtube の貼り付け用 HTML を valid にするスクリプト」という投稿記事を公開した。
記事を読んでみると、以下のようなスクリプトの機能に関する説明がある。
このスクリプトでは以下の変換を行なっています。
- object 要素に data 属性を追加し、属性値に embed 要素の src 属性値を記述
- object 要素に type 属性を追加し、属性値に embed 要素の type 属性値(application/x-shockwave-flash)を記述
- param 要素の終了タグを削除し、開始タグを空要素タグ(末尾に ” /” を付与)に変更
- embed 要素を削除
- URLに含まれる & を実体参照
なお、object 要素は、要素の内容に適当な説明を書くように求められていますが、元のマークアップに説明に該当する内容がないため、変換後、適宜設定してください。
この記述から、本ブログで利用している「SlideShare」に関しても適用できるのではないかと勝手に考えた。理由は、「SlideShare」の貼り付け用 HTML にも object 要素が適用されているし、確か param 要素もあった・・・それで、Valid になっていないのだから・・・
ということで、スクリプトを実施。本ブログの投稿記事「【029】SAP導入プロジェクト再考」に張り付けてある「SlideShare」のコードを入れ替えてみたら・・・
やっぱり!見事に VALID になった!
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