第25回 関東ジュニアテニスツアー TTC大会
【追記:2009年08月13日、14日】
今週は、台風の影響でかなり日程が変更になっている。ダブルスも本来であれば、12日にスタートの予定だったが、1日遅れの13日スタート。
ダブルス
結果は・・・
1R Bye
2R 26 63 [10-6]
QF Won by RET
SF 57 36 (Best 4)
32ドローで、1試合勝利で現在 Best 4 というのは何とも・・・ちょっと評価するには、おこがましい感じがする。ただ、2R でファーストセットをとられ、その後も常にリードされる展開だったが・・・今日は、お互いに声を掛けていたし、逆転しての勝利は、上出来だったのではないか。
14日・・・準決勝。対戦相手は、第3シードの東京の名門高校のペア。予想はしていたが、きっちり準決勝までコマを進めてくる。結果は、57 36 で惜敗。ファーストセットで54リード、という場面もあったが・・・セカンドセットでも 14 から 34 と追い上げを見せる場面もあったが、いま一つのところで勝機を逃した。
【公開時、投稿記事】
朝からどんよりと曇っていたが、何とも嫌な湿気があって、個人的には本当に「うっとおしい」天候だった。渋滞を予測して、11時集合に対して8時に自宅出発。しかし大きな誤算で、まったく渋滞なしで、9時前には会場であるTTCへ到着。
本大会は、シングルスとダブルスとにエントリー。「関東ジュニアテニスツアー」のSSC大会、桜田大会と比べて、シングルスは最もタフなドローである。
シングルス
結果は、36 76(4) 36 で惜敗。1R(Best 64) で終了という結果だった。しかし、この試合は大きな意義があるように感じた内容だった。
前半からネットプレーを多用。ミスショットが目立ってはいたが、ここまで攻めるテニスを最初から最後まで徹底できたのは初めてである。序盤からサーブ・アンド・ボレーで攻める。多分、試合中、9割はサーブ・アンド・ボレーを試みたのではないだろうか。決して調子が良いわけではなく、これまでであれば、「調子が悪いから、やらなかった・・・」と常に後ろ向きの反省点が目立ったが。
本試合、試合後も初めて本人として手応えがあったのではないだろうか。ネットプレーの多用、ストロークでの攻防・・・ただ、対戦相手は、「ミスのない」テニスを展開する相手だっただけに、自分の攻めるテニスのパターンでミスショットが先行しては勝機はないが、試合内容は評価できるように思う。
これだけミスショットが先行しても、セカンドセットで 1-3 から 2-3、2-4、3-4、4-4、4-5、5-5、5-6、6-6 という展開での攻めるテニスは、意地を見せた形になったが・・・



