【051】初心者用デジタル一眼カメラ
「朝日新聞 2009.08.14」の朝刊にデジタル一眼レフカメラに関する記事が掲載されていた。長女がコンパクトデジタルカメラを購入し、更に「一眼レフ」を購入したいと言い出していた矢先で、本当にタイムリーな記事である。
上記と同様の記事が、「asahi.com(朝日新聞社)::デジタル一眼、こだわる女性に人気 メーカーも照準」にも掲載されているので、引用しておこう。
デジタル一眼カメラで、女性を意識した機種の投入が相次いでいる。デジタル一眼は男性や上級者向けという印象が強いが、普及が一巡したコンパクトデジカメに比べ市場の成長が期待できるからだ。
(中略)
デジタル一眼は毎年2割以上の伸び。今年上期の落ち込みも前年同期の1割減にとどまり、6月にはプラスに転じた。各社は「コンパクトの購入者の約2割が、一度は一眼レフの購入を検討している」(オリンパス)と潜在需要に期待をかける。
新機種は、「新規ユーザー」に女性を想定した機能が目立つ。
(中略)
価格も低下傾向だ。メーカーは06年から10万円を切る一眼の入門機を本格的に投入。調査会社BCNによると、10万円以下の販売台数の比率がすでに7~8割に達した。ニコンによると、一眼の購入者登録では女性の比率が、ここ5年で2.5倍に拡大したという。
我が娘だけのことではない、ということであるが、マーケットに流される様なことだけは、避けて欲しいと願っているのだが・・・
ニコン「D3000」:背面モニターに表示されるガイドに従うだけで「背景をぼかす」などの撮影ができるという。一眼を初めて扱う女性にも操作しやすいように工夫した。
オリンパス「ペン E-P1」:内部のミラーを省いた新規格を同社の機種で初採用し、世界最小最軽量という。細身のストラップなど小物を充実させ、持ち運びの際のおしゃれさを演出する。
パナソニックは、「LUMIX」を「女流(じょりゅう)一眼」と銘打ち、使いやすさを強調する。



