テニス漫画、「しゃにむにGO」
【追記:2009年08月20日】
「しゃにむにGO」の第1巻は、1999年発売。つまり、約10年も前に発売されたようで、書店をいくつか回ったが、最新刊に関しては在庫があるようだが、1巻は在庫がない。古本屋にも在庫がないということで、「楽天ブックス」
で大人のオーダーを入れた。今週末は、「しゃにむにGO」で時間が潰れそうだ・・・
【公開時、投稿記事】
我妻が主宰するピアノ教室(自宅でやっているにすぎないのだが・・・)に通う70歳前後の御婦人の生徒さんが、「先生(つまり、我妻である・・・)の話を聞いていると、漫画の「しゃにむにGO」みたいだね!」と理解不明の会話があったそうで、詳細を質問すると、どうやら「しゃにむにGO」というテニス漫画の話らしい。
娘がテニスをやっているにも関わらず、「しゃにむにGO」というテニス漫画を全く知らない。慌てて、ネットで「しゃにむにGO」を検索。どうしてご婦人が「我が家のこと」と指摘するのかが以下で理解できた・・・
伊出延久はスポーツ万能で将来を有望視される陸上ランナーだった。しかし、中学3年生のある日、偶然見かけた幕ノ鎌高校テニス部の尚田ひなこに一目惚れ。陸上をやめ、彼女と同じ高校に進学し、テニス部に入部する。
同じ年、ジュニアでは有名だった選手滝田留宇衣もテニス部に入部する。プロのテニスプレイヤーを目指す留宇衣だったが、精神面での弱さから試合に集中出来なくなり父親にテニスを続けることを反対され、民間のテニスクラブを辞めてテニスでは無名の高校に進学してきたのであった。
延久と留宇衣はダブルスを組むことになり、テニス初心者の延久はめきめきと腕を上げていく。一方、急成長を遂げた延久に嫉妬しながらも留宇衣は次第に延久を認めていく。大会での活躍を通して、2人の名は全国の高校テニス界に知られるまでになる。
そうした中、延久はかねてからの憧れの人、ひなこにも接近していく。しかし、ひなこの従弟にして高校テニス界No.1の実力者佐世古駿もまた、ひなこに急接近、延久のライバルとして立ちふさがる。
一方、駿は留宇衣のジュニア時代からのテニスのライバルでもあった。かつては、留宇衣の方が実力で上回っていたのだが、今では駿に大きく水をあけられ、留宇衣は焦りと苛立ちを感じていた。(「Wikipedia::しゃにむにGO」より)
こりゃ、一気に大人買いで読破するしかあるまい。少女コミックというのが気になるが・・・



