平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会に向けて・・・(女子の部)
「平成21年度 全国高等学校総合体育大会::インターハイ」の女子は、千葉県勢同士の決勝戦という快挙。「ダンロップ全日本ジュニアテニス選手権 2009」も終わり、夏終盤といったところだろうか。
我が娘は、現在高校テニス部の合宿中で、テニス漬けの毎日を送っているはずである。そうした状況下、父兄の間では、今月末に開催される「平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会 地区大会」に話題は移行している。新人戦は、全国へ繋がる大会ではないが、この新人戦の結果が、来年(平成22年)の「全国高等学校総合体育大会::インターハイ」の県予選ドローに反映されることに加えて、「千葉県を制する者は、全国を制する」と千葉県としても盛り上がっている。
「平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会に向けて」私なりに覚書をしておこう。
「平成21年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会」の結果が、秋に開催される「平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会」に大きな影響がある、ということは、既に「千葉県高体連テニス専門部」にて公開されている。
以下がその推薦(県大会へのストレートイン)規定である。
- 団体:平成21年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会 Best 4 以上
- シングルス:平成21年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会 Best 32 以上
- ダブルス:平成21年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会 Best 16 以上
団体戦
新人戦の団体ドロー数は、64ドロー。「平成21年度 県高等学校総合体育大会テニス大会」の結果から、県大会本戦へのストレートインは、下記の4校ということになる。
- 優勝:秀明八千代高校
- 準優勝:東京学館浦安高校
- Best 4:東京学館高校
- Best 4:八千代高校
「関東高等学校テニス大会県予選会」を勝ち抜いて、「関東高等学校テニス大会」へは、秀明八千代、東京学館浦安、幕張総合の3校が出場しており、東京学館は4位、八千代高校は Best 8 という結果で「関東高等学校テニス大会」へは出場していない。
また、上記では、幕張総合は、八千代高校に敗戦で Best 8 止まり。規程からいけば、上記の4校で決まりだとは思うが、仕組みが解らないので波乱の選択があるのかもしれない。
新人戦で Best 8 以上の結果があれば、全国選抜、関東選抜への道が開ける。即ち、千葉県選抜(関東選抜予選)への切符が手に入る。
シングルス
新人戦のドローは、64ドロー。「平成21年度 県高等学校総合体育大会テニス大会」の結果から、以下の24選手が県大会本戦にストレートインとなる。
- 美濃越舞② (秀明八千代)
- 柳川咲① (幕張総合)
- 大作ふみ② (八千代)
- 金沢梨那① (東京学館)
- 金子真理子② (秀明八千代)
- 河野瞳①(東京学館)
- 中山美樹② (幕張総合)
- 石井優希① (学館浦安)
- 西川果那①( 松戸国際)
- 日隈詩織①(東京学館)
- 藤岡希② (秀明八千代)
- 森田旺未①(秀明八千代)
- 名久井聖良①(東京学館)
- 松本千広① (幕張総合)
- 濱野詩織②(東京学館)
- 泉澤晴香② (長生)
- 佐藤三華②(秀明八千代)
- 青木美侑① (学館浦安)
- 市原杏花① (昭和秀英)
- 小原和夏① (幕張総合)
- 富川古都②(千葉)
- 相田ひとみ② (千葉)
- 青木春菜②(船橋)
- 木全ゆみ②(学館浦安)
どうやってシードを決定するのかは、皆目見当がつかないが、インターハイ準優勝の美濃越舞選手(秀明八千代)が第1シードは揺るぎないだろう。ただ、新人戦に出場するのだろうか。昨年優勝しているし。興味が尽きないところだが、その他のシード候補は、金子真理子選手 (秀明八千代)、佐藤三華選手(秀明八千代)、石井優希選手 (学館浦安)といった布陣だろうか。
県大会へのストレートインが、24選手ということは、40選手が地区大会を戦って、本戦へとコマを進めることになる。1回戦は、本戦ストレートインの選手と、地区大会を勝ち上がってくる選手との対戦になることが予想されるが・・・どうなるか。
平成22年度の「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(インターハイ)」の県大会へストレートインできるのは、新人戦で Best 16 以上。既に、来期のインターハイが始まる、といったところか。
ダブルス
ダブルスの新人戦は、「平成21年度 県高等学校総合体育大会テニス大会」において、Best 16 以上が県大会ストレートイン。ドロー数は、54とちょっと中途半端なのと、ダブルスは、パートナーの組み合わせによって違う。どうやって決定するかは不明。とりあえず、以下が先日の「平成21年度 県高等学校総合体育大会テニス大会」において、Best 16 以上。
- 金子②・藤岡② (秀明八千代):優勝
- 金沢①・林① (東京学館)
- 森田①・森田① (秀明八千代)
- 河野① (東京学館)
- 中山②・松本① (幕張総合):第4位
- 美濃越②・佐藤② (秀明八千代):準優勝
- 木全②(学館浦安)
- 宮内②・富川②(千葉)
- 日隈①・名久井①( 東京学館)
- 品澤②・大作②(八千代)
- 長友①・杉本①( 学館浦安)
- 後藤②・櫛田② (秀明八千代)
- 濱野②(東京学館)
上記リストで、ペアではなく、一人の名前の明記は、3年生とペアを組んだため、3年生の名前は割愛している。
総括
上記規定に基づけば、わが娘は新人戦において、団体、シングルス、ダブルス全てが県大会へのストレートインの権利を持っていることになる。ただ、高校の夏合宿において、メンバーを再考するというテニス部監督の指摘もあり、どうなるかはこれからの結果待ちというところだろうか。
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