ウィニング・アグリー (2) が出た!
プロテニスコーチであるブラッド・ギルバート氏の「ウィニング・アグリー」をご存じだろうか。私が最初の読んだ「テニス教本」と言って良いと考えている本である。ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、リストし解説を引用しておこう。
- 【2009年09月04日、再購入済】ブラッド・ギルバート[1]、スティーブ・ジェイミソン著「読めばテニスが強くなる – ウィニング・アグリー」(日本文化出版:1997年10月)

脚注:[1]
ジョン・マッケンローを引退させた男、そしてアンドレ・アガシをウィンブルドンで優勝させた男、それが本書の著者ブラッド・ギルバートである。特別な武器となるショットを持たずに、マッケンロー、ジミー・コナーズ、ピート・サンプラス、マイケル・チャンなどの超一流プレーヤーを破り、世界4位にランクされた男でもある。戦略と戦術を駆使して、“卑怯者”とののしられても試合に勝つ方法を見つけ出すギルバートのテニスの神髄が、本書にぎっしりと詰まっている。ギルバート,ブラッド(Gilbert,Brad)
1961年8月9日、アメリカ・カリフォルニア州出身。1982年から1995年までプロテニス選手として活躍し、20のタイトルを獲得。テニス界きっての戦略家として名高く、1989年には、世界ランキング4位をマーク。現在、アメリカ・カリフォルニア州、サン・ラファエルに、妻のキムと三人の子供と一緒に暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この書籍、読了後、こんな Know-How を公開して良いものか、とちょっと不思議な感覚を覚えたのを記憶しているが、内容は本当に素晴らしかったのを記憶している。
そんなブラッド・ギルバート氏が、「ウィンニング・アグリー 2」を今年出版したようであるのでリストしておこう。(というか、購入しよう!と決意)
ちょっと副題の「トップクラスのテニス選手から企業の重役まで優秀な人」というのが気になるが、購入する価値はありそうである。個人的に、スポーツの専門家は、スポーツに徹底して欲しいのだが、なぜかビジネスの世界に立ち入ってくる。スポーツとビジネスでは、その成り立ちが違うので、スポーツの Know-How をそのままビジネスに持ち込んで欲しくないのだが・・・ブラッド・ギルバート氏はどうだろう!?




参考になりました。ウイニングアグリーは書籍の存在は知っていたけれど読んではいません。ギルバートのプレーとコメントから内容は窺い知れましたので。
最初にプレーを見た時は何ともプアなショットを放つ奴がいてマッケンローに簡単にやられるだろうとみていたら試合で優位にたってゆく。
気が付いたのは徹底して弱者の戦略を展開しているのでクレバーな男だと感心しました。
私は見ていて痛快だったけれど、世間での評判はいまひとつ芳しくない様でしたが。
早速、購入いたしました。ブログでも紹介させていただきました。
がんばって読んでみます。
流石ですね~
最近、ギルバート氏の本は、ビジネスでも話題になっている(なぜかが不明ですが・・・)ので、私も早速購入しました。まだ、時間がなくて読んでいませんが・・・