第4回 とちぎオープンジュニアテニストーナメント

2009 年 8 月 31 日 | カテゴリー: テニス:試合結果 | タグ: ,

週末は、我が娘の「2009年夏」のジュニア大会の最終戦となる「第4回 とちぎオープンジュニアテニストーナメント」の参戦。台風が心配されたが、何とか雨にも降られず、予定されていた試合を消化した。

予選は、6-0 で圧勝。決して調子が良かったわけではないが、「攻める」テニスが功を奏して、3-0 からは、更に攻めるテニスで安心して観戦できた。

迎えた本戦1回戦。同じ千葉県の高校1年生。良くジュニア選手との戦いとなった。ストロークが安定していて、最近はパワーも加わって、千葉県では上位のジュニア選手である。

対戦相手からのサービスでスタート。いきなりストロークからネットを獲りに行き、ドライブボレーでエースという素晴らしいスタート。この夏は、こうしたスタートダッシュが多い。しかし、攻めるテニスも、自らのミスショットが重なって、結局は 1-6 でファーストセットを落とす。

セカンドセット・・・0-2 とまだ攻めるテニスが空回り。このまま終わってしまうかな、と思ったが、続く第31ゲームで、自らのサービスで圧倒する。サーブ・アンド・ボレーでの深いフォアーボレーでエース。更にサーブ・アンド・ボレーでバックボレーでエース。3度目のサーブ・アンド・ボレーはドロップ気味に・・・3連続サーブ・アンド・ボレーで 40-0。自らのミスショット、対戦相手のパッシングエースで 40-30 となるが、それでも攻めるテニスが功を奏し、ゲームカウント 2-1 となる。

その後も「攻めるテニス」は勢い増し、次から次へとエースを重ね結局は 6-2 で圧倒しセットカウントを 1-1 と戻す。

ファイナルセット。セカンドセットの勢いで1ゲーム奪取できれば、そのままの流れで阿藤できる気配だった。ファイナルセットのファーストゲームは、娘からのサービス。ところが・・・このゲームは、攻めるテニスが空回りしてしまう。特に、サーブ・アンド・ボレーが3つ、僅かにアウト。これで、ゲームの流れは対戦相手に。

0-1 から対戦相手がサービスをキープして、0-2。続く第3ゲームで娘の強烈なストロークをリターンしてきた対戦相手のストロークはフワフワっとロブのような軌道。これをスマッシュするが・・・ネット・・・しかもそれが2度も。ゲームを落とす。

本ブログの投稿記事、「トップジュニアテニスプレーヤーの課題とは・・・」で引用した谷澤氏の指摘である「チャンスボールでのミス(特にスマッシュ)」が脳裏を過った。

結局、第1ゲーム、第3ゲームを奪取できなかったのが最後まで響き、1-6 でゲームセットとなった。

試合後、「ファイナルの出だしとサードゲームのスマッシュミスが痛かった・・・気持も復活できなかった・・・」とは娘の感想である。

PDF File第4回 とちぎオープンジュニアテニストーナメント
U18 Girls 結果
(PDF ファイル)

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