【069】万年筆インクが彩る!
「朝日新聞 2009.08.30 朝刊」より。
「万年筆インクが彩る」というコラムが掲載されていた。コラムによれば、「最近、万年筆の人気がじわじわと復活している」らしい。雑誌で紹介されたり、映画の小道具として登場し注目されたりと、若い世代にとっては、「古くて新しい文房具」が万年筆なのだそうだ。
万年筆では、黒とブルーブラックのインクが主流だそうだが、最近は、その他のインク色がちょっとした流行になりつつあるとして、いくつかの興味深い商品が紹介されている。その筆頭が、セーラー万年筆による「インク工房」で、インクブレンダーである石丸浩氏の「自分だけのインク色」を調合して作ってくれることを紹介している。
更に、パイロットのカラーインクシリーズである「色彩雫(いろしずく)」の全17色も人気があるようである。
最後に、メーカーや販売店が紹介されているのでリストしておく。
- セーラー万年筆
- パイロットコーポレーション
- ナガサワ文具センター(兵庫県神戸市)
- 三光堂(愛知県名古屋市)
- 明石文明堂(大分県別府市)
- 書斎館(東京都港区)
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