カメラ常識のウソ・マコト
「テニス!テニス!!テニス!!!そして九十九里::あなたのデジカメの使い方は間違ってませんか」という投稿記事を見つけた。最近になって、ちょっとデジカメやデジタルビデオといったものに関心があるのだが、全くの無知識状態である。大学生の長女がデジカメを購入したこともあって、かなり関心が出てきた。
上記の投稿記事はあくまでも書籍紹介で、以下のような書評がされている。
デジタルカメラの撮像素子やカメラを構成するシャッター、レンズについての技術的な情報を分かりやすく説明。そのうえでデジカメならではの使いこなしについても提言しています。またオートフォーカス、自動露出、オートホワイトバランスなどの自動=オートによる弊害と対処法についても説明されており、撮影時におけるテクニックも知ることが出来る。
その書籍が千葉憲昭著「カメラ常識のウソ・マコト – デジカメ時代の賢いつきあい方」(ブルーバックス:2004年06月)
である。ブルーバックスというのも好感が持てるが、「楽天ブックス」でも以下のような説明がある。
どうすればカメラを使いこなせる?平凡な写真から抜け出すには?巷で言われている「常識」にとらわれていると、思い通りの写真はなかなか撮れないもの。レンズや露出など、カメラのしくみからデジカメ時代に必要な画像処理の知識、そして撮影における構図や目線の誘導まで、カメラと写真の「真実」をすべて教えます。
ちょっと書店で確認してみよう。ただ、2004年の出版であるから、ちょっと内容が古いのかもしれないが・・・



