アメリカで短期宿泊するには・・・
本ブログでは、全く異色と思われそうなテニスに関する話題も取り扱っているが(というより、テニスの話題が主体だったりする・・・)、そんな中に誰でもご存じの伊達公子選手のブログを扱うケースが多い。テニスのことに関しては勿論だが、その他にも多くの話題を扱っていて面白い。
そうした中で、テニスプレーヤとして世界を転戦しているからこその投稿記事があり、我々コンサルタントでも使える情報があったりする。昨日の「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::NYへ行くなら」は、その典型的な内容であるのでご紹介しておこう。
現在、私はグローバルプロジェクトに関わっているが、プロジェクト自体は6~8ヵ月で、多くのコンサルタントは、各国でプロジェクト完了まで一時滞在を強いられる。毎回、問題になるのは宿泊先で、当然プロジェクトの経費で宿泊代が支払われるが、「経費」であるため、宿泊代金は、可能な限り圧縮したい。通常のホテルよりは、レジデンスタイプのホテル(長期滞在用ホテル)、レジデンスタイプのホテルよりは、アパート(マンションや戸建住宅を含む)を好むコンサルタントが存在している。クライアントとの接触で、想像以上にストレスがあるコンサルタントしては、住居は本当に深刻な問題である。
伊達選手も以下のように記述している。
ホテル生活の多いテニス選手たち。当然ホテルも快適なのですが長く滞在すればするほど、空間をより快適にしたいと思うようになります。ホテルと違い「快適さ」に求めるものがかわってくるんです。
そして、伊達選手が紹介しているのが「リダック不動産::アメリカ ニューヨーク 賃貸売買商業不動産物件 投資管理 短期アパート」というサイト。アメリカ限定のようだが、我々もアメリカでのプロジェクトが現在進行しているが、全コンサルタントが8ヵ月、デトロイトに滞在しての業務である。今回の住居は、クライアントが準備したが、本来であれば自分たちで住居を選定したい。
次回のプロジェクトでは、これを利用してみようか、と思わせてくれる内容の投稿記事である。



