無料で利用できるフォトレタッチサービス

2009 年 9 月 12 日 | カテゴリー: ネットライフ, 雑誌記事 | タグ: , ,

(本投稿記事は、以前運営していたブログの公開記事を編集したものであるため、内容が多少古いかもしれないが、自分の覚書として再公開した)

candy2「週刊アスキー(2009/6/9号)」に掲載されていた特集、「無料フォトレタッチサービス 10」が興味深く、自分用の覚書としてリストしておく。既に、多くの方々が認識しているサイトばかりかもしれないが・・・

「デジカメ写真をもっと面白く加工したいという人にオススメなのが、インストール不要で気楽に使えるフォトレタッチサービス」との触れ込みで、私のように写真には興味があるものの、いま一つソフトウェアを購入してまで、本格的に写真を操ろうなんて、さらさら考えていない方々にとって重宝するかも・・・ということで、下記リストの「piZap」で遊んでみた!わずが1分!我が家の番犬!?の写真が見事に変身した・・・

では、リストを掲載しよう。実際には、詳細に何ができるのかが特集には掲載されているので、そちらが参考になるはずである。下記のリストは、特集に掲載されていた見出し解説のみ掲載。

  1. piZap:ツールが充実していて使いやすい
  2. デコじろう:パロディー画像を簡単に作れる
  3. Tiltshiftmaker:写真をミニチュアふうに変換
  4. create HDR:写真をHDRふうに変換する
  5. Wanted Poster Generator:写真を西部劇の指名手配ポスターふうにできる
  6. Museumr:写真を美術館に展示されているようにできるサイト
  7. PhotoFunia:なんでもありの画像合成サービス
  8. BeFunky.com:写真をイラストふうや油絵ふうにする
  9. 幕末古写真ジェネレーター:古く味のある雰囲気の写真に
  10. picnik:写真を自由にレタッチできる

いつも感じるが、こうしたサービスが無料で利用できるのだから、素晴らしいの一言である。個人的に興味があるのは、「PiZap」と「picnik」。特に、「picnik」は日本語の説明が充実していて、誰でも気楽に利用することができる。

また、「マイコミジャーナル::知っておきたいWebサービス – ジャンル別リスト (9) 画像編集/フォトレタッチ」というページがある。上記のリストよりもかなり充実しているかもしれないので、リストを掲載しておく。

  • Photoshop Express:英語のサイトですが、今や画像関連ソフトウェアの定番、Photoshop のウェブサービス版。
  • Free Online Picture Resizer:画像をアップロードすると切り抜き、リサイズ、イフェクトができる。できあがった画像はJPEG/ GIF/ PNGでダウンロード可能。
  • pikipimp.com:画像をアップロードしてその上にアイコンやテキストを配置して加工する。追加したアイコンの動作は細かく指定が可能。
  • Pixenate:アップロードした画像に簡単なイフェクトが可能。完了した画像はダウンロードのほか、「Flickr」にアップロードすることもできる。
  • Aviary:Flashベースで作られておりレイヤーも利用できローカルアプリケーション並みの操作が可能。機能は多すぎず、簡易的な編集であれば十分こなせる。
  • Splashup:Flashベース。イメージサイズの変更や切り抜き、レイヤー、フィルターなどPhotoshop並みの操作が可能。
  • FotoFlexer:Flashベース。リボン風インタフェースでボタンを押して機能を選択する。FacebookやPicasaなどに写真をアップロードできる。
  • flauntR:Flashベース。メニューを選ぶと機能がサムネイルとともに一覧される。細かな修正よりは写真全体を修正する場合などに便利。
  • LunaPic Online Photo Editor:写真をアニメーション付きで加工することができる。雪を降らせる、スライドショーなど。
  • Phixr:画像編集には珍しくJavaScriptで提供されている。簡易的な機能のみだが、ボタンを使って手軽に画像を編集できる。
  • Sumo Paint:Flashベース。レイヤー、メニューバー、イフェクトなどAdobe Photoshop並みの機能がそろっている。

どれもこれも素晴らしいサービスである。

上記の「SUMO Paint」に関する投稿記事が、「NETAFULL」で公開されている!その投稿記事は、「[N] ツールが充実しているオンライン画像編集サイト「SUMO Paint」」で、本文中に YuouTube でのデモが掲載され、実際の操作に関する手順も掲載されている。是非興味のある方は、参照されると良い。

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