ママさんプロテニスプレーヤが「US Open 2009」チャンプ:クライシュテルス選手
ちょっと嫌な経緯で準決勝の「Serena Williams::セリーナ・ウィリアムス」選手戦を制し、決勝進出を決めた「Kim Clijsters::キム・クライシュテルス」選手は、決勝で19歳の新鋭「Caroline Wozniacki::キャロライン・ウォズニアッキ」を 75 63 で破り、4年ぶり2度目の優勝を果たしたらしい。
このベルギーのクライシュテルス選手、引退後結婚、1児の母である。我が娘は、理由は不明だがこの「母なるプロテニスプレーヤ」に対して、異様なまでに尊敬の念を捧げる。プレー自体は好きではないようだが、「母」にしてのこの偉業達成を無条件に喝采している。
テニス4大大会の今季最終戦、全米オープン第13日は13日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで女子シングルス決勝が行われ、2年ぶりに現役復帰した元世界ランキング1位のキム・クライシュテルス(ベルギー)が、第9シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を 7-5、6-3 で破り、4年ぶり2度目の優勝を果たした。
クライシュテルスは07年に引退した後、結婚、出産を経て、今年8月にツアー復帰。全米は、主催者推薦で出場した。ママさん選手の4大大会優勝は、80年のウィンブルドンを制したイボンヌ・グーラゴング・コーリー(オーストラリア)以来。優勝賞金160万ドル(約1億4400万円)を獲得した。
「The US Open 2009::Comeback Queen Mom: Clijsters Wins US Open」にも英語だが詳細が示されているので参照されたい。
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