Windows Media Player 11

記述日:2009年09月21日 | カテゴリー: ネットライフ | タグ: , , ,

wma11一家に複数台のPCは、既に当たり前のようになってきているようだが、我が家も例外なく全くその通りで、4台のPCが稼働中!使っていない2台を含めると、6台ものPCが存在している。それでいて、各個人で別々の音楽ファイルを利用しているので、各自で同じ音楽CDをそれぞれに記録しているという何とも効率の悪さ。

そこで、全てのPCにインストールされている「Windows Media Player」で音楽ファイルからビデオファイル、その他、可能なマルチメディアファイル全てを「Windows Media Player」で管理しようと考えた。

そしてその手始めに、音楽ファイルからと考え付いたのだが・・・どうも、ファイル形式がいろいろあって、携帯オーディオで利用できない形式がある、といううことを知った(投稿記事、「携帯電話(N906iμ)をミュージックプレーヤに・・・」を参照)。

ちょっと調べてみれば、ウェブページ「音楽の取り込み形式はどれにしたらいいのですか? – Yahoo!知恵袋」に詳細があったので、自分用にメモしておこう。

  1. Windows Media オーディオ
    他のフォーマットと同じビットレートで見た時に、音質で優位とはいえない。(劣る)
  2. Windows Media オーディオ プロ
    低ビットレートでの音質は改善しているが、互換性がない。(WMA対応の機種でも再生をサポートしていないのでは。)
  3. Windows Media オーディオ(可変ビット レート)
    1と同じです。
  4. Windows Media オーディオ ロスレス
    圧縮されますが損失がないので、音質はCDと同じです。但し、CD一枚あたり、3~400メガ以上必要です。圧縮率で若干劣り、展開速度もいまいちのようです。
  5. mp3
    フリーのMP3エンコーダーのLAMEと比べると音質的に不利です。128kbpsでもCBRしか選べないので論外といえます。(正式版ではどうか分からないが)
  6. WAV(無損失)
    タグ情報が残せない、HDDを圧迫するので、無劣化がいい場合はロスレスの方がいいです。

携帯オーディオには、「Windows Media オーディオ プロ」を利用していたわけで、当然上記にあるように「互換性」に欠けているのであるから、携帯電話で再生できないのは当たり前ということになる。

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