ラケットを振ること
シルバーウィーク[1]は、我が娘(次女)は、テニス三昧だった。当たり前といえば当たり前だが、今週末は、新人戦の団体戦があるため、他校との練習試合やテニスクラブの対抗戦と試合形式の練習が多かった。
そうした中、高校の練習試合を観戦して、多くのお話をテニス部の監督とさせて頂いた。テニス部の監督は、次女の高校の担任の先生でもあるため、テニスに限定せず、いろいろと生活面での話もできるのが親として嬉しい。
そんな話の中で、やはり話題はテニスである。
「とにかく試合になるとラケットを振れなくなる。練習中では、かなり注意してラケットを振るようにさせているが、どうしても試合になると・・・100%じゃなくても、70%程度でも通常の振りができれば、十分に常勝できるだけの力量があるのに。もったいない!ストロークで、ラケット振らずにリターン。ネットプレーを実践しても、ストロークでラケットを振っていないから、ストロークが失速。結果としてパッシングされる。それで、ネットプレーも調子が悪いと勘違いする・・・今は、試合で勝つことよりも、ラケットを振ることに集中して、ラッケトを振る癖をつけなくては・・・」
おおよそこんな話があった。まさに私が、日頃から娘に主張している内容である。一つミスショット。それを修正しようと小手先で修正を試みるが失敗(ミスショットが続く・・・)。変化をしようとネットプレーを試みるが、関東が主張するように、パッシングされる。これで、ネットプレーまで乱れてくる・・・このパターンが多い。これを何とか解決しなければ、高いステージには登れないと信じている。
監督は・・・
「ラケットが触れて、ワイドオープンへの高い打点からのストロークは、今の高校でリターンできる選手は全国を探しても少ないはず。ただ、そうしたショットが、1試合に1つできるかできないか、といったレベル。あれだけのショットがあるのだから・・・余りにも目の前の「勝ち」に拘り過ぎているのでしょうか!?」
どうしてラケットが触れなくなるのか・・・未だその解決策を模索中である。
脚注:[1]
2009年から新たにシルバーウィークと称される大型連休は、日付の並びなどで2009年に初めて発生した9月の大型連休と、現行の祝日の日付を移すことで11月初旬に構想されている大型連休とがある。GWに対しSWと略す。(「Wikipedia::シルバーウィーク」より)





緊張をほぐす方法はメンタルトレーニングの呼吸法です。
深呼吸をしてリラックスした状態(脈拍を下げる)にする。
つまりドキドキした状態ではなくいつまでも楽しく動いていられる状態です。
これは練習中に自分でよい状態に気がつけば…練習中と試合の時とでは違うと気がつくかなぁ~と思います。
緊張しているな!と思ったら深呼吸、ミスした後も深呼吸(鼻から大きく吸って細くゆっくり息をはく)を5回くらいすればドキドキはおさまるようです。
ミスしても試合中は気にしない!
入っていればエースだったんだと思うこと!
参考になったら嬉しいです。
「緊張」というより、我が娘の場合、「ミスショット」に対する気持ちの持ち方だと思っているんですよね~「気にしない」というのが重要だと思っているわけですが・・・なるほど!「入っていればエースだったんだ」と思うのは良いかもしれませんね!ちょっと言ってみます。
練習ではできるのに、試合ではできない。
私も娘の試合を見る度どうしたらよいのか悩んだ時期がありました。
自分を自分で追い込み、体を壊す。
自律神経失調症ではないかと思うほど異常な緊張をする娘。
それが最近はだいぶ良くなりました。
きっかけは、練習中に試合だと思って緊張した状態で練習してみたら?
と、アドバイスをしました。
すると、サーブ、ストロークすべてに変な力が入り上手く打てなくなっていました。
娘は『いつもより疲れたぁ~』と戻ってきて、
ストロークが良い時はリラックスした状態でどんなに走り回っても疲れない。
その状態で試合に臨めば上手くいくよ!きっと…。
そして、練習中は上手くいかなくても怒らない!!
失敗しても笑顔で…。
試合で緊張していた自分がバカだった。
無駄なことをしていた…と言えるようになりました。
これは、私が自動車の運転をする時を参考に娘に話しました。
私が運転する時に緊張して力を入れてハンドルを握っていたらイザというときにハンドル操作が出来なくなることを説明しました。
ハンドル自体の遊び、肩の力を抜いた腕で運転していないと10分で疲れるよ…(笑)
Chaさんのお嬢様も何かきっかけができると良いですね。
岩のビッチさん
参考になりますね~私は、幼少のころから「緊張」とは無縁で、更にはメンタルで問題があるときはなかったんですよね・・・(ちなみに、今も仕事で緊張したことが無いのですよね・・・)だから、どうしてそうなるの、ということが良くあります。
高校の監督も「きっかけ」を強調してくれるのですが、まだまだトンネルの中といったところです・・・いったいいつになったら、トンネルを抜けるのかな・・・と、考えていますが・・・今は辛抱することも親の役割かなと感じてはいるのですが。