【082】おサイフケータイ
「モバイルSuica」を使い始めて、どれ位の時間が経過したのだろうか。三菱東京UFJ銀行が提供している「三菱東京JFJダイレクト」というサービスと組み合わせることで、携帯電話から振込や支払いができるのと同時に、「モバイルSuica」へのチャージが数秒で完了でき、本当に携帯電話だけで、ほとんどが完了できそうな勢いである。
ただ、「モバイルSuica」だけでは、まだまだ小銭が必要で、自動販売機などでは、「モバイルSuica」よりも「Edy」の方が便利そうである。というより、私の周囲には、結構自動販売機に「Edy」が付いている・・・そこで、ちょっと調べてみると・・・「おサイフケータイ」といった機能に「Edy」が付属している!
- 財布の中身がケータイに入っちゃう:お札や小銭はもちろんのこと、ポイントカードやチケットも、ケータイに入れて持ち歩くことができます。
- ピッ!とかざすだけでお支払い完了:レジでおサイフケータイをかざすだけでお支払い できるから小銭もおつりも不要!
- いつでもどこでも利用できる:iモードのネットワークを使って電子マネーの入金、チケットのダウンロードや商品の支払いができます。
- いつでも残高や履歴がわかる:携帯電話の画面でチャージ(入金)している残高やポイントの照会、購入履歴の確認ができます。
こりゃ、使うしかないな・・・
ちょっと「おサイフケータイ」周辺を総括しておこう。単純に私個人の覚書。
三菱東京UFJ銀行は、どうやらインターネットバンキングというサービスで、単純に「iアプリ」を利用している、という状況のようである(って、これまで知らなかったけど・・・)。どうやら「ケイタイアプリバンキング」というらしい。
銀行は、上記のサービスともう一つ、三井住友銀行の提供するインターネットバンキングを「iアプリバンキング」として利用。三菱東京UFJ銀行と統合できないのは、ちょっと理解に苦しむのと、手数料がUFJよりも高いのもちょっと理解できないが、あくまでも緊急時のために、利用できるようにしてある。
そして、上記でも触れた「モバイルSuica」は必須!私のような移動の多い方々には、必須のサービス(アプリケーション!?)と信じている。
そして、これに「Edy」をインストロール。三菱東京UFJ銀行の「ケイタイアプリバンキング」をインストールして利用できるようになっていれば、UFJの自分の銀行口座からチャージすることができる。これは、想定していた以上に便利である。
そして・・・「楽天アプリ」をインストールしていれば、利用した「Edy」に応じてポイントが加算されていく。もうこうなると、小銭が必要ないうえに、買い物でポイントも貯まる!?



