トラベラーズノート:2010年用月間スケジュールと週間スケジュール
20年以上使い続けたシステム手帳に別れを告げ、年度の途中(2009年6月下旬)から「トラベラーズノート」に切り替えて利用しているため、手帳としての最大の機能である「月間スケジュール」と「週間スケジュール」は、フリーバージョン(枠だけがあって、月日は印刷されていないし、曜日も印刷されていない!)を利用している。即ち、いつからでも利用が可能だが、全ての曜日や日にちは自分で書き込んで利用するものを使用している。
既に10月になり、そろそろ文房具市場が来年の手帳で話題が増えてきたのだが、「トラベラーズノート」は、2010年のスケジュールに関するリフィールはどうなっているのか。想像以上に話題が無く、ちょっと驚いていたのだが、そう感じていたのは、どうやら私だけ!?だったようである。既に9月11日には、「月間スケジュール」と「週間スケジュール」のリフィールが出回っていたようである。
早速レビューをしてみよう。
月間スケジュール
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私にとって、手帳としての「月間スケジュール」は、カレンダーフォーマットで、月曜日始まりであることが最低限の条件である。
これまで、いろいろなフォーマットを試してみたが、結局はコンサルタントの仕事として、カレンダー方式であることは、クライアントのスケジュールを月単位で全体を確認するために必要である。また、月曜日に、例えば提案書の期限だったり、見積もりの期限だったりと何かと「期限」であることが多く、月曜日始まりは、何かと都合が良い。
発売された「トラベラーズノート::2010 月間ダイアリー リフィル」
を確認すると、カレンダーフォーマットで月曜日始まりで、最低限の条件は兼ね備えている。ただ、ちょっと気になるのは、「月間スケジュール:フリーフォーマット」は、カレンダーの掲載が無いため、余白が大きくとられていて、ちょっとしたメモには本当に都合が良かったが、どうやら日付入りの月間スケジュールには、カレンダーが記入されていて、余白が少ない・・・
もう一つ気になるのは、「六曜」は記入されていないようである。即ち、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口である。日本においては、大安の日には、渋滞が発生し、仏滅には行事が少ない、といった傾向があり、月間スケジュールには、この「六曜」が欲しかった。
週間スケジュール
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週間スケジュールは、特に購入するための条件というものは、設定していないが、時間軸とバーティカル方式(縦型)が、マイブームである。それに拘ってはいないが、可能な限りこの2つの要求は満足して欲しい。
「トラベラーズノート::2010 週間ダイアリー リフィル」
のお気に入りの部分は、1~6月分と7~12月分とが分冊になっており、全てを持ち歩く必要が無い。ただ、ちょっと気になっているのは、5月頃から、7月、8月といったスケジュールが決まり出すが、その時には2冊を持ち歩く必要がありそうである。月間スケジュールだけでは、間に合わなくなるはずである。
また、ページ上部に記載されているカレンダーも本当に必要なのだろうか。もうちょっと空白を大きくとって欲しかった気がするが、概ね満足するフォーマットでありそうである。
「トラベラーズノート」は月間であっても週間であっても、本投稿記事で記載しているフォーマット以外の選択肢が無いため、必然的に気に入れば、これらを購入することになる。




はじめまして。
ネットを放浪していて、このページに流れ着きました。
私は、2009年の9月頃からトラベラーズ・ノートにトライしております。
私も、トラベラーズ・ノートのスケジュールには若干の不満を持っておりましたので、自作しました。
六曜や、祝祭日、満月新月を入れ、バーチカルの週間スケジュール、月曜始まりも日曜始まりもできるようにしております。現在、mixi内で、自作カレンダーを配信してます。
トラベラーズ・ノート仲間が増えることは非常にうれしいので、もしも、宜しければ、参考までに提供させていただきます。急なコメント失礼しました。
pacopacoさん
コメント、有難うございます。
自作も試みたのですが、結局はノートの紙質が気に入ったものがなく、断念しました・・・涙)
なかなか100%気にいる手帳やノートってないんですよね~ただ、トラベラーズ・ノートは、長期間利用できそうで、とっても満足していますが・・・これから、ちょっと工夫しようかな、と考えています。