トラベラーズノート:リフィール用バインダーでの注意事項

2009 年 10 月 8 日 | カテゴリー: ステーショナリー | タグ:

「トラベラーズノート::リフィル用バインダー」リフィル用バインダーを購入。リフィールがかなり溜まってきて、あっちこっちに使い終わったリフィールを散らかしているため、家族からひんしゅくを買うようになってきたため。単純な理由だ。

まずは、その「リフィール用バインダー」の謳い文句を確認してみよう。

リフィル用バインダー

特に「5冊セットできる」ということに注目して購入した。それほど高価なものではないし、バインダー2冊を購入しようかなとも思ったが、もしも気に入らなかったら・・・との思いもあって、まずはバインダー1冊をオーダー。

私の場合、リフィールには、「何でもかんでも」貼り付けるスクラップブック的な利用も兼ねている。即ち、ちっとした新聞記事、雑誌の切り抜き、会議で利用する議事録・・・それこそ、何でもかんでも貼り付けている。当然、通常のメモでも利用する。これさえあれば、全てが見つかるはず、とのコンセプトからそうしている。

結果として、リフィールは、全てを使い終わる頃には、かなりのボリュームになっていて、膨れ上がっている。こうした利用の仕方をしているので、「5冊セット」が本当にできるのか疑っていたが。

残念ながら、私の予想は見事に的中してしまった!

分厚くなったリフィールは、このバインダーでは、4冊セットが限界だった!膨れ上がっているため、当然と言えば当然の結果なのだが、もうちょっとバインダーそのものに厚みの余裕があっても良かったかな、と感じているが。また、今回の使い終わったリフィールは、まだまだ貼り付けたものが少ないので、今後さらに貼り付けを増やすと、3冊セットが限界かもしれない。

そうした「注意点」を受け入れた上での利用であれば、それほど高価なものではないし、リフィールの綴じ方は、何とも簡単で、無精な私でも長く付き合えるような構造になっているのは嬉しい。

システム手帳を利用していた時には、使い終わったリフィールの整理が思った以上に手間がかかって、結局はリフィールの整理をすることなく持ち歩いていたことを考えると、トラベラーズノートは、何ともシンプルで良い!

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