平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会(女子個人の部)結果

2009 年 10 月 12 日 | カテゴリー: テニス:試合結果 | タグ: ,

2009年10月10、11日、「平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会:個人戦」が開催された。10日には、シングルス戦の全日程、11日はダブルスの全日程が開催され、かなりのハードスケジュール。それでも、試合進行は、とてもスムーズで(選手にとっては、ハードだったようだが・・・)、ダブルスの一部(女子決勝戦と3位決定戦)が会場を変更することになったが、それ以外の全日程が予定通り終了した。

シングルスは、美濃越舞選手(秀明八千代高校)の2連覇、ダブルスは藤岡希選手と金子真理子選手のペアが、こちらも2連覇という第1シードの順当な勝利という結果だった。「勝つこと」を期待され、それを達成する優勝者(しかも連覇!)は、やはり素晴らしい。心よりお祝いを言わせて頂きたい。

さて、我が娘はというと・・・

シングルスは Best 16、ダブルスは Best 8 という戦績だった。両種目とも、とりあえず、達成すべき目標はクリアしたが、どちらもシード選手との対戦で敗戦という結果だった・・・これまでは、「最低限の目標」すら達成することができなかったことを考えると、この大会はまずは合格点、といったところであろうか。

高校の監督から主張されている課題、「ラケットを振ること」(本ブログの投稿記事、「ラケットを振ること」を参照のこと)に関しては、私の想像以上に意識して試合を実践したようである。

試合後、「今日は、本当に良くラケットを振っていた・・・まずは合格点。ただ、こんなところで足踏みしないように、更に上を目指せるように練習しなさい」とは監督の意見。また、ダブルスが終了して、テニスクラブのコーチからは、「日に日に良くなってきている。今日の娘さんは、本当に良かった。まずはラケットを振り切っている。これを継続できるようにしないとね!」とこれまたお褒めのお言葉。

肝心の本人は・・・「ここ数試合、かなりラケットを振ることに集中していて、ネットプレーが思ったほどできていない・・・」との評価だが、威力あるストロークによって、リターンされないこともこれまで以上にあることを説明して、何とか納得はしていたようだが。今後に期待である。

以下に、シングルス、ダブルスの Best 16 以上の戦績をリストしておこう。下記のリストは、私の理解では、来年開催される「平成22年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(インターハイ千葉県大会)」への出場権を獲得。即ち、地区大会からの推薦を受けることになると思われる。

シングルス

優勝:美濃越舞②(秀明八千代)
準優勝:藤岡希②(秀明八千代)
Best 4:金子真理子②(秀明八千代)
Best 4:中山美樹②(幕張総合)
Best 8:松本千広①(幕張総合)
Best 8:小原和夏①(幕張総合)
Best 8:石井優希①(学館浦安)
Best 8:青木美侑①(学館浦安)
Best 16:河野瞳①(東京学館)
Best 16:名久井聖良①(東京学館)
Best 16:富川古都②(千葉)
Best 16:大作ふみ②(八千代)
Best 16:佐藤三華②(秀明八千代)
Best 16:柳川咲①(幕張総合)
Best 16:相田ひとみ②(千葉)
Best 16:長友葵①(学館浦安)

PDF File「平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会
シングルス結果
(PDFファイル)

ダブルス

優勝:金子②・藤岡②(秀明八千代)
準優勝:美濃越②・佐藤②(秀明八千代)
3位:松本①・中山②(幕張総合)
4位:後藤②・櫛田②(秀明八千代)
Best 8:濱野②・日隈①(東京学館)
Best 8:名久井①・河野①(東京学館)
Best 8:宮内②・富川②(千葉)
Best 8:木全②・富田②(学館浦安)
Best 16:品澤②・大作②(八千代)
Best 16:長友①・杉本①(学館浦安)
Best 16:小原①・柳川①(幕張総合)
Best 16:金沢①・鎌形①(東京学館)
Best 16:多田①・岡田②(東葛飾)
Best 16:森田①・森田①(秀明八千代)
Best 16:石井①・青木①(学館浦安)
Best 16:青木②・服原②(船橋)

PDF File「平成21年度 千葉県高等学校新人テニス大会
シングルス結果
(PDFファイル

コメントはまだありません。