「OpenID::オープンアイディー」って何だ!?
【追記:2009年10月17日】
「OpenID」に関して、参考になりそうな投稿記事をリストしておこう。リストは、あくまでも私個人の独断と偏見によって作成しているため、全ての方々に役に立つかは定かではないことを注記しておく。
- OpenID をブロガー向けに分かりやすく説明すると?
- コメントセクションを充実させるWordPressプラグイン33
- WordPressのコメントをOpenIDに対応した
- cURL に HTTPS でアクセスできるように証明書を追加する
- mixi OpenIDをWordPressで利用する方法
上記リストを参照すると、「OpenID」を利用して、コメントする機能を拡張することと、ブログそのものにログインする機能を拡張することとが代表的な「OpenID」を利用する方法のようである。ドメインそのものを認証機能として利用する方法に関する記述は少ないような気がする。
【公開時、投稿記事】
「OpenID::オープンアイディー」とは、「Wikipedia::OpenID」によれば、以下の通りの説明がある。
OpenID(オープンアイディー)とはサイトを越えて使用できる「認証システム」と「そのシステムで利用できるID(identification)」を指す。個人が登録した情報を公開することで個人の同一性を保証する。複数のOpenIDシステム対応サイトを1つのOpenID(identification)で利用できる。OpenIDは発行したサイトにより異なる文字の並びになるが、どこで発行されたOpenIDでも同じように利用できる。
日本では、OpenID.ne.jp、ライブドア、はてな、Yahoo! Japan、Mixi 等々が OpenID を発行していて、きっともっとユーザーに浸透したら(それとも、既に浸透していて、私が知らないだけ!?)利用者が増えると思うのだが、そうした投稿記事を書いている私も、自分用の「OpenID」を所有しているが、その利用方法がどうも良く解らない。
ブログ用のアプリケーションである「Movable Type」では、既に「OpenID」に対応する拡張機能がリリースされている、という情報は、どこかのブログで閲覧した投稿記事の内容だが、WordPress ではどうなんだろう・・・とちょっと調べてみると、いくつか plugin は開発されているようだが、どんなメリットがあるのかが良く解らない。
私は、RSSフィード購読者数とソーシャルブックマーク獲得数という2つの指標をもとに、日本国内におけるブログの影響力を測定することができる「HotHatenar」に参加しているが、本サイトが「OpenID」に対応していれば、どうやらこの「HotHatenar」にログインすることができる、と謳っている。
「TopHatenar::OpenIDへの対応について」によれば、以下の通りである。
OpenIDへの対応について
「はてなダイアリー」「はてなグループ」「livedoor Blog」以外のブログをお持ちの場合は、ブログのURLとOpenIDを関連付けることにより、TopHatenarにログインできます。確認事項
ブログのURLとOpenIDを関連付けるためには、以下が必要になりますのでご確認ください。
- ブログのヘッダ要素(タグ)内を編集可能であること。
- OpenIDを取得済みであること。OpenIDは、 Yahoo! Japan、 mixi、 livedoor Auth などから無料で取得できます。
ブログへのOpenID対応記述の埋め込み
タグ)内に、以下の記述を追加してください。
ご自分がお持ちのブログのヘッダ要素(<link rel="openid.server" href="[OpenIDサーバのURL]">
<link rel="openid.delegate" href="[あなたのOpenID]">OpenIDサーバのURLは、OpenIDの発行元サイトの説明文を参照してご確認ください。
実は、上記のみの記述に留まっており、私のような素人には理解し難いなよう表記である。もうちょっと詳細を記述してくれないかとの要望もあるが、何よりも「OpenID サーバの URL は、OpenID の発行元サイトの説明文を参照」ということであるから、自分で調査しなければなるまい・・・



