データベース、MySQL の容量制限が気になりだした!
【追記:2010年02月22日】
本ブログの投稿記事「Xserver がディスク容量拡張と MySQL の上限緩和!」を参照のこと。以下に加えて、Xserver は、MySQL の上限を 50MB から 100MB へ上限緩和を実施。
【追記:2009年10月24日】
下記に関連して、WordPress の利用する MySQL の最適化に関する参考になりそうな投稿記事、「トイレのうず/ぼやき::phpMyAdmin から MySQL の最適化 〜WordPressを快適に使うために〜」を見つけたので、引用しておこう。
投稿リビジョンを削除してもデータベースの容量は減らない、と書いたあさこんですが、容量を減らす方法がわかったので記事にしておきます。
phpMyAdmin の管理画面にてオーバーヘッドの欄を確認。wp-posts では 1.5 MB ものオーバーヘッドができています。オーバーヘッドとは、データベーステーブルにデーターを入力したり削除したりすることによって、虫食い状態になることです。(Windows でいうところのデフラグみたいなもの。)これを解消することを「最適化」というらしいです。「再構築」とはいわないみたい。
wp-posts にできた 1.5 MB のオーバーヘッドはいうまでもなく、投稿リビジョンを削除したためにできたものです。なのでこれを最適化します。
- 「オーバーベッドのあるテーブルを確認してください」をクリック。オーバーヘッドのあるテーブルにチェックが付きます。
- 「チェックしたものを:」にて「テーブルを最適化する」を選びます。プルダウンメニューを選んだらすぐに最適化されてしまうので、注意してください。
想像以上に簡単に完了できそうであるが、私のような素人はもうちょっと研究が必要かもしれない。
【公開時、投稿記事】
本ブログは、これまでいくつも渡り歩いてきたブログのいずれよりもハイペースで投稿記事を公開している。「自分のためのデータベース」と割り切って、あまり閲覧者の方々を思いやることを止めたので(閲覧者のみなさんには、とっても失礼なこととは知っているのですが・・・)、ある意味、とっても気楽に投稿記事を公開できるためである。
しかし、ハイペースで投稿記事を公開しては来ているのだが、ちょっと気になることが・・・それが、「データベースの容量制限」ということである。
本サイトでは、既にご紹介している通り、「Xserver::エックスサーバー」
を利用して運用していて、ほとんどの機能で大満足であるのだが、唯一気になるのが以下の「エックスサーバー マニュアル::データベース仕様一覧」注意書きである。
MySQLを快適にご利用いただける目安の容量は50MBです。この容量を著しく超過する場合や、DBの負荷が大きい場合は、リソース制限の対象となる場合があります。
この容量が大きいのか小さいのか、どれ位の投稿記事を許容できるのか、といった基本的なことに関して全く知識が無い・・・また、この容量を超えた場合にどうやって修正するのかも知識が無い。
現在、利用されているデータベースの容量は、9.8MB・・・これが大きいのかも不明だが、とりあえず 50MB までは時間がありそうである。
データベースの容量に関して、参考になる「WordPress Forum」があったので、参考までに引用しておく。
【設置してから1年半ほど経つブログが、投稿数1000ほどで、MySQLのダンプファイルが30MBほどになりました。】
WordPress しか利用していないデータベースだとなると投稿数の割にはダンプファイルのサイズが大きいですね。
重要なのは、どのテーブルのサイズが大きいのか確認してみてください。
アクセス解析のプラグインを利用しており、そのテーブルサイズが大きいのであば、(管理画面を除く)表示速度への影響は、ほぼないと思います。サーバの容量が問題になる場合は、アクセス解析のログ保持期間を短くしてあげればよいでしょう。
一方、投稿データを保持している posts テーブルや postmeta テーブルが大きい場合には、多少の影響も懸念されます。投稿やページの編集を頻繁に行う場合は、リビジョンのレコードがたまってテーブルが肥大する場合がありますので、Revision Control などのプラグインで、保持しておくリビジョン数を制限しておくことをおすすめします。



