学問の分類
最近、個人的な興味は、経済学、経営学、心理学、脳科学・・・と、何かと「学」が付く。一見、高尚な感じもするが、こうした「学」を列記するのは、単純に投稿記事をどうやって分類しようか、と考えた時に生じる。即ち、投稿記事が増えると、どうやって投稿記事を分類するのが効果的か、ということに試行錯誤しているだけである。
投稿記事をブログ機能のカテゴリーで分類しようか、またはタグで分類しようか。あまり、こだわる必要はないのかもしれないが、個人的には結構時間をかけて試行錯誤を繰り返す。
そうした中で、登場する(私の脳裏に浮かぶ・・・)分類項目が、経済学とか経営学とか心理学とか脳科学といった言葉なのである。いったい、こうした「学」は、どう分類するのが効果的なのだろう。分類に正解はあるのだろうか・・・
そこで調べてみると、「Wikipedia::学問の一覧」という項目にそのヒントがあったので引用しておこう。
学問の一覧は大学・大学院レベルで学ばれる知識を分類したものである。それぞれの分野には下位分野があり「(例)物理学→素粒子物理学」、この下位分野にはそれぞれ学術雑誌、学会があることが多い。
なるほど!学問の分類は、知識の分類と考えることができるらしい。学術雑誌や学会の存在は、興味があるところではない。
それぞれの学問は共通する特徴によって人文科学、社会科学、形式科学、自然科学、応用科学等に分類されるが、今日ますます各学問に学際的な傾向が強まるなかで、ある学問を単一の分野に分類することが困難な場合が多くなっている。
上記から、「学問」は一般的に以下のように分類しておくのが効果的に見える。それぞれの分類における各学問の中には、下位分類が存在しているが、全てを列記するのは、あまり意味が無いので、直下の分類を示しておく。
- 人文科学
- 哲学
- 宗教学
- 文学
- 歴史学
- 芸術
- 社会科学
- 地域研究
- 地理学
- 人類学・考古学
- 言語学・言語
- 心理学
- 社会学
- 政治学
- 経済学
- 形式科学
- 数学
- 計算機科学
- システム科学
- 自然科学
- 地球科学
- 宇宙科学・天文学
- 物理学
- 化学
- 生命科学・生物学
- 応用科学
- 図書館情報学
- 応用芸術・デザイン
- 建築学
- 工学
- 交通科学
- 軍事学
- 農学
- 医学・看護学
- 薬学
- 歯学
- 法学
- 行政学
- 社会福祉学
- 家政学
- 教育学
- メディア研究・ジャーナリズム
- ビジネス・商学・経営学
上記に従って、現在の私の興味を上位分類・下位分類で分類してみると・・・社会科学・経済学、社会科学・心理学、応用科学・経営学といったところだろうか。ただ、「脳科学」という分野は、抽象的で分類内に存在していないのだが。



