WordPress を持ち歩く・・・XAMPP って!?

2009 年 10 月 29 日 | カテゴリー: ブログ運営 | タグ: , ,

出張でネットに接続できない時、ちょっと公開できない覚書など、閉鎖的な環境で自分用のデータベースを構築できないかと考えた時に、やはり WordPress は武器になる、と考えている。即ち、「自分専用の WordPress を閉鎖的な環境下で設定できないものか」と考えた。

更に、今や常識となった「USBメモリー」や「リムーバブルハードディスク」なんかに導入すれば、PC に導入することなく、どこでも、どの PC でも WordPress が使えるようになる、なんて都合が良いことか!

そこで、以前にちょっと見掛けた、それでいて、自分には全く無関係と考えた記憶がある「ローカル PC に WordPress を設定して開発環境を構築する」といった開発者用の投稿記事を思い出した。

検索で、それこそ「ローカル PC に WordPress を設定して開発環境を構築する」とすれば、必要でかなり有益な情報が収集できる。本サイト(サイトと呼ぶには、ちょっとおこがましいな・・・)で、参考にしたのは、以下の情報である。

この投稿記事だけで、充分に私の野望が達成できそうである!しかも、「USBメモリー」や「リムーバブルハードディスク」で持ち歩くことも達成できそうである・・・

WordPress は多くの場合レンタルサーバ上にインストールを行いインターネットにサイトを公開しますが、サイト運転中のレンタルサーバ上に直接修正したテーマファイルや追加インストールしたプラグインをアップロードして試験すると、ブログ読者にその作業状況が見えてしまいます。また、エラーがでた場合の対応も難しく、修正効率もあまり良くありません。

ローカル環境は、ご自宅の PC 上に WordPress をインストールし、その動作の確認に使う環境です。ローカル環境で動作の確認や細かい修正を行った後に、レンタルサーバに修正ファイルをアップロードすることで、読者への影響を最小限にしてサイト構築を行うことができます。

なるほど!開発者というのは、とても高い志を持っている。それに比べて、公開ブログを運営している割には、あまり閲覧者のことを考えていない自分を反省しながら、上記の投稿記事を読み進めた。

WordPress の動作に必要な Apache + PHP + MySQL 環境が簡単に用意できる XAMPP というパッケージのインストール方法で、後半は Eclipse PDT と呼ばれる PHP の統合開発環境もあわせてインストールし、テーマやプラグインなど PHP のファイルを修正するにあたってあると便利なヘルパープログラムのインストール手順も示します。

「XAMPP」!何て読むんだ!?検索すると、この「XAMPP」という文字は登場するが、意外に読み方が登場しないが、「Wikipedia::XAMPP」というページが存在する。そこに「XAMPP::ザンプ」となっている・・・ちょっと、読み方として、とても正しい感じはしないが、そんなことをこだわっていても意味が無いので、「XAMPP::ザンプ」として、先へ進むことにした。

暫くは、「XAMPP」と「WordPress」で遊べそうである・・・

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