ユング心理学を勉強してみたい・・・
脳科学や心理学に関する独自の興味は、いまださめる事がない。どうしてだろう。熱しやすく醒め易いのが自分のとりえだったはずだが、脳科学と心理学に関しては、益々興味が湧いてくる。
そして、また心理学でかなら興味をそそられる文庫本が発売されていたらしい・・・
河合隼雄[1]、河合俊雄[2]著「ユング心理学入門」(岩波現代文庫:2009年05月)
河合隼雄の処女作であり、日本で最初に著されたユング心理学の本格的入門書。河合心理学の出発点がわかる本であり、後に展開する重要なテーマが数多く含まれている。著者の生涯を通じて重要な位置を占め続けたユング心理学に関する最も基本的な本。文庫化に際し、著者がユング心理学を学ぶに至った経緯を自ら綴った「序説ユング心理学に学ぶ」を併録し、「読書案内」を付した。
脚注:[1]
河合隼雄(カワイハヤオ)
1928年兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業。1962年よりユング研究所に留学、ユング派分析家の資格取得。京都大学教授、国際日本文化研究センター所長、文化庁長官を歴任。2007年7月逝去脚注:[2]
河合俊雄(カワイトシオ)
1957年奈良県生まれ。京都大学教育学研究科博士課程修了。ユング派分析家資格取得。京都大学こころの未来研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河合隼雄氏は、小林秀雄賞の審査員だった、ということも手伝って、一気に購入意欲が湧いてきた。
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