文庫本を買おう!かな・・・
電子ブックが人気の様相だが、私はやっぱり「紙」媒体が良い。自由な時間に、自由な格好で手に触れることが出るから。それにしても、最近は文庫ブーム!?なのだろうか。古典の新訳が出版されたり、絶版になったものが再販されたりと素晴らしい文庫が軒並み多いような気がするが・・・そこで、購入したい文庫本をリストしてみた。あくまでも自分用のリストであるので、勝手な分類をしているが(こうしておくと、本屋に行った時に携帯電話で確認ができるから・・・)。
購入必須!?
きっと購入!
- 吉田満著「戦艦大和ノ最期」(講談社文芸文庫:1994年08月)
【「日本人を知るための参考文献」より】 - 内田百間著「まあだかい」(ちくま文庫:2003年07月)
【内田樹氏の日本人論から】 - 佐野洋子著「神も仏もありませぬ」(ちくま文庫:2008年11月)
【2004年小林秀雄賞受賞】 - 斎藤美奈子著「文章読本さん江」(ちくま文庫:2007年11月)
【2002年小林秀雄賞受賞】 - 河合隼雄、河合俊雄著「ユング心理学入門」(岩波現代文庫:2009年05月)
【動機理由】 - 鷲田清一著「てつがくを着て、まちを歩こう」(ちくま学芸文庫:2006年6月)
【大学入試現代文頻出著者】 - 養老孟司著「まともな人」(中公文庫:2007年1月)
【大学入試現代文頻出著者】
経済学の「お」勉強
- ヨゼフ・アロイス・シュンペーター著「経済発展の理論」(岩波文庫:1993年02月)

- ジョン・メーナード・ケインズ著「雇用,利子および貨幣の一般理論」(岩波文庫:2008年1月)

- トマス・ロバート・マルサス著「人口論」(中公文庫:1992年01月)

国民作家による小説
- 村上春樹著「カンガルー日和」(講談社文庫:1986年10月)
【内田樹氏、初心向けと推奨】 - 村上春樹著「中国行きのスロウ・ボート改版」(中公文庫:1997年04月)
【内田樹氏、初心向けと推奨】 - 村上春樹著「神の子どもたちはみな踊る」(新潮文庫:2002年03月)
【内田樹氏、初心向けと推奨】
東野圭吾氏の加賀恭一郎シリーズ
本ブログの投稿記事「東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ」よりリスト。
- 【2009年11月25日:購入済】:東野圭吾著「卒業」(講談社文庫:1989年05月)

- 【2009年12月11日:購入済】:東野圭吾著「眠りの森」(講談社文庫:1992年04月)

- 東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」(講談社文庫:1999年05月)

- 東野圭吾著「悪意」(講談社文庫:2001年01月)

- 東野圭吾著「私が彼を殺した」(講談社文庫:2002年03月)

- 東野圭吾著「嘘をもうひとつだけ」(講談社文庫:2003年02月)

検討中!
- 仲正昌樹「「不自由」論」(ちくま新書)
- 野家啓一「物語の哲学」(岩波現代文庫)
- 長谷川眞理子「科学の目 科学のこころ」(岩波新書)
- 山崎正和「社交する人間」(中公文庫)
購入済み文庫本
- 【2009年11月26日:購入済】マイケル・ポランニー著「暗黙知の次元」(ちくま学芸文庫:2003年12月)

- 【2009年11月26日:購入済】内田樹、鈴木晶著「大人は愉しい」(ちくま文庫:2007年08月)
【唯一、未読の内田氏の文庫本】 - 【2009年11月06日:購入済】橋本治著「「三島由紀夫」とはなにものだったのか」(新潮文庫:2005年11月)
【2002年小林秀雄賞受賞】 - 【2009年11月04日:購入済】吉本隆明著「夏目漱石を読む」(ちくま文庫:2009年09月)
【2003年小林秀雄賞受賞】
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