日本人を知るための参考文献を勝手にリスト
かなり偏ったリストである!リストは、自分用であり、本来は公開するようなリストではないのかもしれないが、読書の秋だし、ちょっとだけ参考になるかもしれないので。
下記のリストは、本ブログの2つの投稿記事「日本人が失ったもの・・・という課題」と「内田樹氏の日本人論、推薦書籍20冊」を総括しただけである。どうも、理系出身の私は、こうした集計をしてからでないと、小説すら読めないらしい・・・
(2つの投稿記事に登場している作家)
- 吉田満「戦艦大和ノ最期」
- 森鴎外「寒山拾得」、「渋江抽斎」
- 夏目漱石「吾輩は猫である」、「虞美人草」
(「内田樹氏の日本人論、推薦書籍20冊」にのみ登場している・・・)
- 成島柳北「柳橋新誌」【内田氏は、森銑三を読んでいて成島柳北を知る】
- 勝小吉「夢酔独言」
- 勝海舟「氷川清話」
- 中江兆民「兆民先生伝」
- 永井荷風「断腸亭日乗」
- 子母澤寛「新撰組始末記」
- 司馬遼太郎「竜馬がゆく」
- 内田百閒「まあだかい」
- 加藤周一「羊の歌」
- 伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」
- 川島武宜「日本人の法意識」
- 網野善彦「異形の王権」【コメントで推薦あり】
- 宮本常一「忘れられた日本人」【コメントで推薦あり】
- 岸田秀「ものぐさ精神分析」【コメントで推薦あり】
- 加藤典洋「敗戦後論」
- 三浦雅士「青春の終焉」
- 関川夏央・谷口ジロー「「坊ちゃん」の時代」
(「日本人が失ったもの・・・という課題」のみに登場している・・・)
- 森銑三「明治人物閑話」【内田氏の座右の書】
- 谷崎潤一郎「陰影礼賛」
- 中島敦「山月記・李陵」
- 樋口一葉「たけくらべ」
- 太宰治「お伽草紙」
まずは、上記リストの上から今週は読んでみよう・・・(と、決心はしたが・・・)
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