日本人論の古典!?3冊
先日読了した内田樹著「日本辺境論」(新潮新書:2009年11月)
は、久しぶりに自分なりに「衝撃的な」内容だった。内田樹氏曰く、「先人が語り尽くした日本」を繰り返し確認する作業が必要である、という趣旨は、全面的に同意する。
そこで、上記の新書において、引用されていてちょっと興味ある先人の「日本人論」の本(というよりは、読んでおかなくてはいけない気がする本・・・)をリストしておこう。あくまでも、私個人の独断でリストした。
- 【2009年11月25日:購入済】:梅棹忠夫著「文明の生態史観 改版」(中公文庫:1998年01月)

- 【2009年11月26日:購入済】:加藤周一、丸山真男他「日本文化のかくれた形」(岩波現代文庫:2004年09月)

- 【2009年11月25日:購入済、2009年11月30日:読了】:司馬遼太郎著「この国のかたち(1)」(文春文庫:1993年09月)

3冊目の「この国のかたち」は全6冊の構成なので、実際には8冊のリストになる。
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