タイ:タワラバディーリゾートホテル::Tawaravadee Resort Hotel

2009 年 11 月 30 日 | カテゴリー: 出張術 | タグ: ,

成田国際空港を18時10発の「Northwest 341」便で、タイはバンコクへ向かう。バンコクは、「スワンナプーム新国際空港::Suvarnabhumi International Airport」と2006年に完全に開港した国際空港。もう既に、タイへの出張は、同じクライアントで3度目となる。24時間稼動している綺麗な空港である。私個人としては、慣れたものであるが、油断できない国(英語が通じないので・・・)である。宿泊は、「タワラバディーリゾートホテル::Tawaravadee Resort Hotel」で、このホテルには2度目の宿泊になるため、アクセスには困らない。

予定通りの出発で「Northwest 341」便で、一路バンコクへ。到着予定は、現地時間の23時45分だったが、ちょっと早めの23時20分頃に到着。前回の訪問の時は、2時間以上遅れての到着だったので、かなり疲れたが、今回はあっという間の到着。

目的地(つまりホテルです!)までは、車で2時間。空港で空港リムジン・タクシーを頼む。ホテルまでは、3,300バーツ。日本のリムジンの価格を考えれば、十分にリーズナブルな価格である。ちなみに、通常のメータータクシーでも 2,000バーツはするので、私のお勧めは、リムジン。ただ、ほとんどのタクシー運転手は、英語が通じないので、空港内のカウンターでリムジンを予約しないと、ホテルに辿り着けないので注意が必要。

ちょっとホテルの案内を抜粋しておこう。

tawarabadee_thailandバンコクから140キロ、スワンナプーム新国際空港から車で1時間ほどのアクセス至便エリアに位置するタワラワディーリゾートホテルはプラチンブリ工業団地を中心とした新興工業化区域の中核的存在として皆様に親しまれてきました。古(いにしえ)の王国ドゥヴァラヴァティ時代を髣髴とさせるその建築様式がまず皆様の心を捉えることと思います。

(中略)

館内は各種客室200室、会議、セミナー、結婚式披露宴等、様々なニーズに応える大、中、小ホールをはじめ、ゴルフ等スポーツアクティヴィティー後のリラクゼーションに欠かせないサウナとマッサージ室、仕事のあとのリフレッシュにフル装備のフィットネスジムから、夜の憩いのひと時のためのカラオケ倶楽部まで、充実した設備が皆様を御迎え致します。さらに緑豊かな敷地内には、池に面したスイミングプール、打ち放しゴルフ練習場、3面のテニスコート、池巡りジョギングコースと、申し分の無いアウトドアアクテヴィティー環境を備えています。

上記にある「バンコクから140キロ、スワンナプーム新国際空港から車で1時間ほどのアクセス至便エリアに位置するタワラワディーリゾートホテル」という謳い文句は嘘である!かなり車をとばしてもらっても、有に1時間30分は掛かるので注意が必要。ただ、本当に綺麗なホテルで、クライアントの話だと、「最近、タイ警察がいろいろなイベントで利用しているので、セキュリティーでは、多分タイ No.1」ということだった。

1階に「日本亭」というレストランがあり、私のようなタイ料理が何よりも苦手な人には、本当に安心できるホテルであるが、日本語のメニューが出されるが、まったく日本語が通じないと考えて良い。たどたどしい日本語で、理解してくれているようで理解してくれていないので。それを理解して注文していれば、我慢できる範囲である。料理自体は、通常の日本食と比べると、量が多いが品質はまったく遜色なし。十分楽しめる。

11月、12月という季節、タイという国は、意外と涼しく、早朝や夜は、長袖が必要かもしれない。ただ、日中は、半袖で十分だと思われる(私、暑がりなので、そう言い切って良いのかは不明ですが・・・)。

11月29日(正確には11月30日の午前1時50分頃到着)、11月29日から12月1日までの2泊のタイ滞在となった。

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