中国は、新世紀酒店::The New Century Hotel

2009 年 12 月 2 日 | カテゴリー: 出張術 | タグ: ,

2009年12月2日、タイの「スワンナプーム新国際空港::Suvarnabhumi Airport」から中国「広州白雲国際空港(こうしゅうはくうんこくさいくうこう)::Guangzhou Baiyun International Airport」へ移動。中国広州への出張は、3度目なので慣れている。

中国は、タイと同様、英語は全くと言っていいほど通じない!それが空港であろうと。常に感じているが、英語に関してはタイよりも状況は悪い。空港には、まったく日本語表示なし。最近の国際空港では、日本語は標準語のように、空港のあっちこっちに日本語での案内があるが、中国広州は全くなし。

到着後、クライアント先へ直行し、その後、中国広州での宿泊先である「新世紀酒店::The New Century Hotel」へ。今回は、クライアントが準備した車での送迎だったので、まったく心配はなかったが、実際には空港からホテルまでは近過ぎるために「乗車拒否される」ことが多いそうである。タクシーには、日本のようなメーター付とそうではないいわゆるハイヤー(リムジン)とがあるが、ビックリするほど値段が違うので要注意!普通のメーター付のタクシーに乗車すれば、ホテルまでは75元ほど(約1,300 円)!リムジンを利用すると250元(4,400円)!日本に比べれば、まだまだ安い感覚はあるが。

宿泊先の「新世紀酒店::The New Century Hotel」は、以前は、「4-Stars ホテル」の評価だったが、最近、この Star が取り消されたそうである。フロントデスクでは、全く英語が通じないし、大あくびでの出迎え・・・と日本では信じられないようなことの数々。これでは、取り消されてもしょうがない。フロントデスクでは、紙に日本語の漢字で表現すると何とか理解してもらえるといった何とも不思議な状況である。

部屋は、交渉次第ではかなり安くなるが、最高級の部屋でも日本円にすると1泊 10,000円しない!ただ、日本語どころか英語のテレビ番組はまばらだし、日本語の案内や日本食レストランも全くない。(5分ほど歩くと、庶民的なビール飲み放題の日本食レストランがありますけどね・・・)

クレジットカードの明細や領収書も全て中国語・・・海外出張で、これだけ英語が通用しないホテルも珍しい(逆に漢字で表記した方が理解してもらえる!)そういう意味では、国際化が遅れるている大国である。

広州は、香港に近く、気候は暑くて湿気も高く・・・私の苦手な国の Worst 3 に入る感覚・・・個人的には、Singapore、Philippines、China といったところが苦手な国。「気候、食事、言語」が大きな要因である。しかし、11月から2月頃までは、朝晩は冷え込むため、通常の人は、上着を持っていったほうが良いだろう。

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