勝手に展望!平成21年度 関東選抜高校テニス大会:女子組合せより

記述日:2009年12月06日 | カテゴリー: テニス:知識 | タグ:

海外出張で、ゆっくりと眺めることができなかった「平成21年度 関東選抜高校テニス大会」のドロー。既に関東地域(関東に限らないでしょうけど・・・)の高校テニスファンの方であれば、既に詳細な分析が終了していることであろう。私が今更、いろいろと記述する必要はないと思うが、やはりこうした投稿記事を書いているときは楽しいものである。大変申し訳ないが、やはり今回も女子のみ・・・(男子にも興味はあるのですが、娘の関係から男子を分析している余裕がありません)

出場は、1都7県から、地区予選を勝ち上がった上位2校ずつの計16校。まずは、発表されたドローからシード校を確認しておこう。

第1シード:富士見丘(東京都)
第2シード:秀明八千代(千葉県)
第3シード:湘南工大附(神奈川県)
第4シード:作新学院(栃木県)
第5シード:山村学園(埼玉県)
第6シード:早稲田実業(東京都)
第7シード:山梨学院(山梨県)
第8シード:東京学館(千葉県)

WTA ランカー2名がいる富士見丘高校の優位は、誰が見ても疑いないものであろう。安定感、ダブルスの強さも一級品であると想像できる。No.1 から No.9 までメンバーに隙がない。誰が見ても優勝候補 No.1 が揺るぎない。

しかし、第2、3シードはどうだろうか。大方の見方は、秀明八千代高校が優位と想像するのであるが、私は「安定感」という意味では、湘南工大付高校が1つ頭を出していると考えている。秀明八千代高校の経験と爆発力は、富士見丘高校も脅威だとは思うが、当たり外れの日が多いので、「外れの日」に当たると、湘南工大附高校に食われる可能性あり、と予想している。

だた、上記で記述した3校が優位であることは揺るぎな無い。しかし、第4シードから第8シードまでは、紙一重といった感がある、と考えている。どこが勝ち上がっても可笑しくないと考えるのは私だけであろうか。シングル 3 とダブルス 2 がどこまで強化して(または、試合経験があって・・・)できるかが大きな分かれ道になるような気がしている。

シード以外で興味があるのは、東海大相模高校と茗溪学園高校。スポーツ全般で名門の高校が、どうやってテニスをするのかが個人的に興味がある。野球やバスケットボールのようなチーム競技とテニスのような個人競技とどう違うのか、それとも何か違うのか・・・

とにかく、興味の尽きない高校選抜である。気になるのは、12月25日からという日程・・・25日は、ほとんどの企業が「2009年の最終日」ではないだろうか。観戦に出掛けることができるのだろうか!??これが、今一番の私の課題である。

PDF File「平成21年度関東選抜高校テニス大会」
「女子組合せ」
(PDFファイル)

PDF File「平成21年度関東選抜高校テニス大会」
「女子メンバー表」
(PDFファイル)

  1. 亀の子iwa
    2009 年 12 月 8 日 08:02

    12月25日は、仕事ですか?
    僕はどうなるんだろうかなぁ・・仕事をなんとか調整しないとなぁ。

    分析面白く読みました。2,3シードの対決はホントどちらに転ぶかわかりませんが、安定感は湘工かも
    しれませんね。でも秀明八千代はイキナリ爆発するからなぁ・・・要注意ですね。

    後2週間あまりしかありませんが、どこまで練習で追い込んでいけるか。チーム力を高めることが
    できるか各チームとも精進して欲しいものです。

    • Cha
      2009 年 12 月 8 日 08:37

      亀の子iwaさん
      はい・・・12月25日は既に予定があって・・・涙)秀明は、波に乗ると本当に想像以上の実力を発揮するので怖い存在だと思うのですが、N0.1からNo.9までを眺めると、湘工優位だと踏んでいるんですけどね・・・とにかく楽しみです。

      後2週間・・・何とか仕事を調整しないと・・・