村上春樹氏が影響を受けた作家と作品
ちょっと自分用の覚書として、記録しておこう。
村上は自身が特に影響を受けた作家として、スコット・フィッツジェラルド、トルーマン・カポーティ、リチャード・ブローティガン、カート・ヴォネガット、レイモンド・チャンドラーらを挙げている。このほかにフランツ・カフカ、ドストエフスキーらの作家も加わる。また訳書「グレート・ギャッツビー」あとがきにおいて、影響を受けた本としてフィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」、チャンドラー「ロング・グッドバイ」、そしてドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」の3冊を挙げている。 読売新聞で「1Q84」をめぐる記者との対談に於いて、後期ヴィトゲンシュタインの「私的言語」概念に影響を受けていたことを明かした。
村上春樹もパーカーの愛読者でありそのエッセイの中で「日大卒の秘書にパーカーの新作を朗読してもらうのが夢」と記している。
上記から特に、レイモンド・チャンドラーは気になるところである・・・
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