昭和の森オープンテニストーナメント 12月大会

2009 年 12 月 14 日 | カテゴリー: テニス:試合結果 | タグ: ,

娘は、JOP の大会である「昭和の森オープンテニストーナメント 12月大会」に参戦。定期テストも終了し、12月25日から始まる関東選抜テニス大会を前に、緊張感を維持したいとの本人の希望あっての参戦となった。

「昭和の森オープンテニストーナメント」は、これまでも幾度か参戦しているが、多くの場合、ジュニア選手の参戦も多く、力試しとしては、良い大会であると個人的には考えているのだが、通常よりも参加選手が多いため、ポイント獲得を目的とすると、かなり厳しいのだが。

予選からの参戦。1回戦は、Bye。2回戦からの参戦となった。対戦相手は、夏のジュニア大会で1度対戦している同学年のジュニア選手。夏の印象では、ベースラインからの安定したストロークをベースに、ちょっとでも甘いリターンがあると、すかさず高い打点からの強打を打ち込んでくるストローカーといった印象だったが。

試合は、対戦相手からのサーブでスタート。ストロークが、ここ数試合においてかなり安定している娘。しっかり、相手のストロークをリターンして、ワードオープンへのリターンからボレーでウィナーを奪取といった素晴らしい立ち上がりを見せる。一気にブレイクする。

続く自らのサービスゲームもキープして 2-0 と最高の立ち上がりを見せる。試合の前半から、ネットプレーを多用し、ウィナーを重ねる展開で、以前、こうしたゲーム展開は、皆無だったが、ここ数試合は、前半からネットプレーを多用するケースが多い。

試合は、終始、娘が主導権を握っている。しかし、確実にチャンスボールを決めてくる対戦相手に比べ、攻めるテニスを展開しては、ミスショットを重ねる娘、という構図である。2-0、2-1、2-2、2-3 と相手のウィナーこそないが、ミスショットが先行する娘は、ここ数試合と同じ展開。

更に、3-4、2-5、3-5、3-6、3-7、4-7。常に主導権を握っての試合展開。攻め込んでいるものの肝心なショットでミスを繰り返す。以前対戦したときには、ウィナーを奪取される場面もあったが、この試合では全くその気配がない。打ち込まれても、スライスショットでリターンしたり、ロブショットでしのいだり・・・そうした「相手が得意であろうストローク」でもしっかりとしのいでいる。しかし、自分のストロークを左右に振って、ネットプレーでミスショット。中盤から、ワイドオープンへの強打も僅かに「アウト」のコール。主導権を握っていながら、ミスショットが先行する展開で、結局は 4-8 で敗退・・・

ここ数試合、「試合の主導権を握っていながら敗退する」試合が多い。本人曰く、「イージーミスが肝心なところで出てしまう」という展開が続いている。昨年、まったく「攻めるテニス」が実践できなかったことを考えると、大きな進歩だとは思うのだが、「主導権を握っていながら敗退する」のは如何なものか。それも数試合連続していることが気になるのだが・・・

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