第33回 京王ウィンターテニストーナメント
まさかの元旦開催の大会・・・といっても例年元旦に解されていることは、テニス関係者であれば、誰でも承知していることではあるが、これまでは、偶然日程が元旦ではなかった(通常は、大晦日とかだったんですよね~)。今年、2010年はついに元旦から。
試合は、予選2R(1R は Bye だから実質上、1R)での敗退となった。対戦相手は、最近になって頭角を現しだした千葉県のトップジュニアだったが。ストロークが安定し、左右への正確なショット繰り出す。
娘の試合内容は・・・ネットプレーは若干あったが、あまりにも丁寧にストロークを実践した感がある。左右へ振られても何とかリターンする、ということでは以前に比べて格段に良くなっているのだが、ミスショットを怖がって、丁寧すぎるストロークを意識するととたんにミスショットを量産する。「丁寧なショット」を意思すると、スウィングスピードが下がり、ボールが浮く。更には、スウィングスピードを下げ、スピードがない分、コーナーを狙い過ぎる・・・ネットプレーは、前半あったもののやはりこの試合では、圧倒的なネットプレーが無かった・・・
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