海外ミステリー:アメリカ、フランス、イギリス、ドイツの特徴

記述日:2010年02月07日 | カテゴリー: 雑学, 雑誌記事 | タグ: ,

雑誌に掲載されていた「海外ミステリー」に関するカリスマ書店員(青山ブックセンター六本木店)と呼ばれる間室道子女史のコメントで、海外ミステリーの国別の特徴を紹介していたので、自分用にメモ。

アメリカ(のミステリー)は、陽気でスリリング、フランスはシックでオシャレ、イギリスは格調高いクラシカル。そしてドイツは、密度が濃く真っ暗な感じ

ikkojin2009_03_w上記にある国別の表現は、小説家の出身地を指しているのか、それとも小説の舞台を指しているのかは不明だが、自分なりに参考になりそうである。ただ、明らかにアメリカとイギリスの小説家のストーリー展開には、差があるような気がしている。

上記に関しては、月刊誌である KK ベストセラーズから出版されている「一個人(2009年3月号)」に掲載されていた記事から抜粋している。

この雑誌、ミステリー以外にも文学書、文庫、新書、ビジネス書等々、いろいろな角度で前年度のベストセラーを特集しているが、毎年必ず購入して保存している。雑誌は、ほとんどが内容が時間の経過と共に古くなるのだが、この雑誌はベストセラーに限らず、面白い特集があるので、毎月注目している(特集によって購入する程度ですけど・・・)

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