facebook に登録したら周辺が慌ただしくなってきた!?

2010 年 2 月 11 日 | カテゴリー: ネットライフ | タグ: ,

ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Services:: SNS)と言えば、mixi や GREE 等が日本では有名で、登録ユーザーも相当数である、ということは、今や常識となっているのであろう。私も、mixi はほとんど毎日ログインして、日記を読ませて頂いたり、ゲームを楽しんだり・・・(と言いつつ、今やほとんどの時間はゲームかな・・・)

そうした中、ウェブ上で「All About::自分に合ったSNSの見つけ方」という記事を発見した。いろいろな SNS が紹介されているが、以下の紹介文が特に目についた(注目点を太字に装飾してみたけど)。

(facebook は) 2009年3月の時点で、150ヶ国に1億7,500万人の会員数を持つFacebook。2008年5月に日本語版もスタートし、mixi、GREE には及ばないものの、日本でも着実に会員を増やしています。

(中略)

海外サービスの日本語版ということで、日本語で使えるアプリケーションの数も少なく、日本で作られたSNS に比べまだまだ使いづらい点はありますが、日本では考えられない会員数と毎日50% のユーザーがアクセスしているというアクティブさから、海外の友人を作るには最適な SNS だと言えます

最近、英語を使う場面が少なくなってきたし、さらなる上のレベルでの英語力も身につけたい、と考えていたので、「海外の友人を作る」ことに興味を惹かれ、早速登録してみた。ただし、日本語ではなく英語での登録として。

流石に、海外の SNS でその構成が理解しづらいし、mixi に慣れてしまっているので、プロフィールを登録するのも一苦労。それでも、登録を完了すべく試行錯誤。かなり時間が掛かってしまったが・・・

そうしたプロフィール登録中に、何やら3通のメッセージが舞い込んだ。メッセージへの登録中にである。広告かな、と思いつつ無視していると、小さな画面が勝手に開いて・・・どうやら「チャット」の要請らしい!

ビックリして、回答して良いものかどうかを迷っていると・・・

“Hi Cha, I found you here. What are you doing?”

あれっ!??見覚えのあるオーストリア人からのチャット要請だった。慌てて回答。1時間ほどチャットをした後、facebook の威力にビックリしながら、他のメッセージを開けてみると、これまたビックリ。アメリカ在住だった時のコンサルタント数名からメッセージが届いている。ほとんどが、「Now, you are here. Keep in touch with you.」との御挨拶。

更に・・・

履歴書を送信して欲しい、とのメッセージが毎日のように届く。実は、コンサルタントの仕事の要請である。欧米人は、何と貪欲なんだろうと再確認するものの、facebook 経由のそうした仕事の依頼が急増中・・・当然、全てをお断りしているが、この不況下、英語ができるだけで、これだけ問い合わせがあるなんて・・・本当に世界は狭いな、と感じるが、そうした問い合わせをしてくれる皆さんには感謝である。

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