links for 2010-02-13
-
早川書房の雑誌《ミステリマガジン》誌上で一般の読者を対象に、冒険・スパイ小説の中から「私が好きな作品」をサブ・ジャンルごとに10冊づつ選んでもらい、それを集計したものである。この前年に行われた「海外ミステリ・ベスト100」のアンケートに続いて、同誌の1992年5月号に発表され、のちに『冒険・スパイ小説・ハンドブック』として解説付きでハヤカワ文庫に収録された。
-
自己報酬神経群とは、その名の通り「自分へのごほうび」をモチベーションに働く部位であり、この部位が活発に働かないと脳は活性化しない。重要なのは、活性化はごほうびが得られたという「結果」によって起こるのではなく、ごほうびが得られそうだという「期待」によって起こる点だ。ごほうびが得られた、つまり結果を手にしたと思うと、むしろ脳の機能は低下してしまうのである。
コメントをどうぞ
| トラックバック



