海外ミステリーは古典がアツい!?らしい・・・

2010 年 2 月 17 日 | カテゴリー: 書籍:購入検討中, 雑誌記事 | タグ: ,

circus2009_11_w昨年、駅の売店で偶然見つけた雑誌「CIRCUS (サーカス) 2009年 11月号」を購入したのは、ミステリーの特集記事があることを表紙で謳っていて、「きっとミステリーに限らず、その他、いろいろな小説が紹介、掲載されているのでは・・・」という自分勝手な思い込みがあったためである。

購入当初は、「本当にミステリーだけかよ!」とちょっとその特集には期待外れで、その後、特集記事を読むことなく、読み終わったような雑誌と一緒に積み上げていた。

ところが、年末からひょんなことがきっかけで、「やっぱり、自分は推理小説やミステリー小説が好きかも・・・」なんて考えるようになって(実際には、好きなはずなんですよね・・・)、この雑誌を真剣に読み返している。

そうした中、特集記事の中に香山二三郎(かやまふみろう)氏の「海外ミステリーは今、古典がアツい!」と題した小さなコラムが目に着いた。そこには、ミステリーファンとして必読とする古典ミステリーが解説されていた。

上記リストは、ミステリーファンには、「読んでいて当たり前」の作品なのだろうか。私は、全て未読である。著者の名前も、初めて見るものばかりである。更に、以下の書籍も一度は読むことを推奨している。

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