デルタ航空で一路、アメリカはデトロイトへ

2010 年 2 月 28 日 | カテゴリー: 出張術 | タグ: ,

delta_website2010年、初めての海外出張。20年近く付き合ってきた「ノースウェスト航空」が「デルタ航空」と統合され、それこそ初めての日本から「デルタ航空」でのアメリカ出張となった。アメリカはデトロイトで、2泊3日の仕事である。

アメリカは、入国の手続きが昨年、即ち 2009年01月12日より、米国国土安全保障省(DHS)による電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization::ESTA)が義務化されたため、渡航前に ESTA への事前登録が必要である。詳細は、「米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイト::ESTA申請は無料」にあるのでそちらを参照されたい。登録自体は簡単だが、忘れると渡航拒否される可能性もあり、必ず申請しておきたい。また、ESTA は、一度登録すると有効期限は2年間である。

話がそれたが、私個人としては、上記の「デルタ航空」には良い思い出がない・・・マイアミへの出張では、荷物が届かず、リオデジャネイロへは、荷物が2日間遅れで到着。更には、サンフランシスコから成田へ向けては、一旦出発したもののエンジントラブルでサンフランシスコへ戻るといった経験から、2度と「デルタ航空」は利用しないと決めていたのだが・・・

今回の出張で、デトロイトへの直行便は「デルタ航空」のみ、との情報と「ノースウェスト航空」利用で貯まりに貯まっているマイレージを失いたくない一心で「デルタ航空」を選択した。

それにしても、「デルタ航空」の食事は日本人好みとはいえない・・・ノースウェスト航空も食事は酷かったが(日本食もありますが、頼んだことがありませんから解りませんが・・・)「デルタ航空」も食事は期待しないほうが良い。基本的に、アメリカの航空会社を利用するときには、フライとアテンダンスに対して日本人感覚での接待を期待しないことが得策である。私は、機内では「可能な限り放っといてね!」と考えているため、「デルタ航空」もこの期待には答えてくれる。

約11時間40分でデトロイト[1]。在米中は、嫌というほどデトロイトへは行っているので、まったく迷うことなし!ただ、デトロイトへの直行便が少なくなり、その混雑は想像以上であった。中国人や韓国人が多かったのは印象的であった。

移民局を通過するにも質問が多くなったし、人生初めて到着してからの税関で、カバンを開けさせられたのも印象的であった・・・

脚注:[1]
デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港(デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティくうこう、Detroit Metropolitan Wayne County Airport)またはデトロイト・メトロポリタン国際空港(デトロイト・メトロポリタンこくさいくうこう、Detroit Metro Airport)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト近郊のロームルスにある国際空港である。正式名称が「デトロイト・メトロポリタン・ウェイン郡(ウェイン カウンティ)空港」なのは、この空港がウェイン郡(Wayne County)に位置しているためで、この名称で呼ばれることもある。ちなみに、英語名に”国際”を意味する”International”は一つも入っていない。(「Wikipedia::デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港」より抜粋)

コメントはまだありません。