デトロイト近郊にあるイタリアンステーキハウス、「RISTORANTE VOLARE」
2010年02月28日(現地時間です)、アメリカはデトロイトに到着。その日の夜は、クライアントにお誘いを受けて日本食レストラン。アメリカへ来て、どうして日本食、といつも考えこんでしまうが、やはり欧米流の食事は、通常の日本人は苦手のようである。
3月1日・・・仕事が終わって、「今日は韓国料理にしましょう。あなたが望む肉料理もありますから・・・」と誘って頂いたが、結局は韓国料理の肉とは、日本流に言うと「焼肉屋」と判明しました。お誘いをお断りすることもできず(小心者ですから、私!)、焼肉を頂いた・・・
3月2日・・・この日は、夕方から在米時のコンサルタント仲間達との夕食を計画していた。クライアントには、この日の夕食に関しては事前にお断りしていたので、しっかりと別行動。夕刻5時前には、メールで「Your schedule should be opened for us, right?」との確認メール。Steak House じゃないと一緒に夕食しないよ、とこちらからも確認。
そして、ホテルへ迎えに来てもらい、向かったのが「Italian Steak House RISTORANTE VALARE」というイタリアンステーキハウス。「イタリアン」ということで、一抹の不安があり、どうしてイタリアンなのかを友人に尋ねると、「魚料理もあるから・・・」との回答だった。どうやら、最近は、アメリカの友人達(当然ですが、全てアメリカ人です!)、年齢のこともあって「肉料理」から「魚料理」にシフトしていて、昔のような大きなステーキを食べなくなったそうである。Health Management といった単語を使っていたが、私はそんなことはどうでも良かった。
店内は、本当に静かな感じで、ボックス席が予約されていた。どこが「イタリアン」なのか不明だったが、ちょっと古い感じの素晴らしいレストラン。良い雰囲気であった。メニューをみると、なるほど魚料理のメニューも充実している。友人からは、「You should order Rib-Eye Steak」と昔のまんまの私の好みを知っている・・・
24 oz, Bone-In Rib-Eye というメニュー!「24 oz」というと約640g!!通常の日本レストランでは、当然存在しない!?大きさだし、アメリカでも大きい部類である。ただ、このメニューでは、Bone-In だから、多少は少なくなっている。ただ、もうこれしかないと思い、オーダー。
アメリカ滞在の初日、2日目と日本食、韓国料理と美味しい料理ではあったが、やっぱり私はアメリカ系の大きなステーキをオーダーしないとアメリカに来ている感じがしない。しかも、在米時から、「24 oz」サイズのステーキが私の定番である。
1cm 以上はある厚み、ちょっとした子供の靴サイズほどの大きさ。まさにアメリカを感じるステーキ料理である(意外に、ヨーロッパには、こうしたステーキがない・・・)。ウェーターが、24 oz なんて大きさ食べられるか、と私に問い掛けてきたが、友人が「He is an American. It should be no problem.」って・・・いつもこうして、周囲の連中は回答するのもまたちょっと懐かしい。
レストランでたっぷり5時間・・・コンサルタントしての現状や家族の近況等を話しながらあっという間の時間であった。当然であるが、しっかりとステーキは完食。その上、大きなティラミスをデザートととして食べた・・・



