2010 アポロコースト 白子オープン in スプリング
雨続きの毎日・・・4月上旬の開催とあって、何かと忙しいし、ひょっとしたら「千葉県総合体育大会テニス大会」の地区大会に参戦しなければならないのでは、という理由でエントリーをしていなかった「2010 アポロコースト 白子オープン in スプリング」であるが、雨で、あらゆる大会のスケジュールが変更され、更には参戦していたジュニアの大会のダブルスで、予定外の初戦敗退となって、急遽、「2010 アポロコースト 白子オープン in スプリング」へ参戦することにした。
エントリー自体も「追加エントリー」ということで、予選からの参戦。最近は、「JTAランキング」が上がってきたため、本戦からの参戦が可能だったが、まっ、そこはご愛嬌。
1回戦は、Bye。予選は、シードがついていたので。ただ、JOP の大会ほどシードがあてにならないものは無く(と言っても、上位の大会は、やはりシード選手はツワモノ揃いですけどね・・・)、予選決勝では、山梨学院大学の選手との対戦となった。
試合前、「とにかく今は、自分のテニスをすること。大学生相手に自分のテニスを実践できるかどうか、きちっと確認してくるように」と娘には伝えた。ここ数大会、やっと「自分のテニス」を実践できるようになったが、残念ながら結果に結び付かない(つまり、勝てない、と言うことね!)。
対戦相手は、ストロークは流石に大学生、安定感があり、精度の高いサーブを繰り出す選手だった。いきなり、0-3 とリード許す。このスタートダッシュが弱いのは大きな課題だが・・・
デュースの末、何とか自分のサービスをキープしたが結局は 1-5 とリードを許したまま。試合は、8ゲームプロセットなので、まだまだ挽回のチャンスはあるが、どんなテニスをするのか。ミスショットは多いものの「オンコートから、高い打点でのフォアーストローク」を主体に、ネットプレーも多用している・・・
第7ゲーム。娘のサービス。サーブ・アンド・ボレーでエースを奪取。全てのポイントをネットプレーでサービスをキープ。「こんな試合展開ができるようになったんだな~」とちょっと感心するような展開だった。
更に、続く第8ゲームをブレイクして、3-5 と追い上げムード。次のポイントで勝負に出る。ストロークを左右に振って、ネットを獲りに行く。ボレーでネット・・・サーブ・アンド・ボレーにでるも、コースが甘くパッシング・・・結局は、サービスをブレイクバックされ、3-6 となり、その後は、同じようなゲームの繰り返しだった。
デュースが勝ち切れない、といった大きな課題があるものの、「ちょっと、手応えがあった!」と自ら自分のテニスを振り返っていた。
ここ数大会、勝利に繋がらないが、試合の内容は、これまでにないネットプレーのオンパレード。エースを取れたり、自らミスショットになったり・・・サービスリターンが安定してきたため、もうちょっとラリーをしなくてはな、との想いはあるものの、試合内容はかなり向上している感があるのだが・・・



