「ジャック・ヒギンズ::Jack Higgins」のショーン・ディロンシリーズ
自分のメモとして・・・
ショーン・ディロン(Sean Dillon)はジャック・ヒギンズの小説に登場する架空の人物。ショーン・ディロンシリーズと称される一連のシリーズの主人公。
(作品の特徴)
基本的には007シリーズやダーク・ピットシリーズの同列の系統で、敵の陰謀をディロン達が防ぐといった内容である。イギリスとディロンの関係上、IRAのテロリスト達が絡んでくる話が多い。ただ、ディロンが悪役をやっていたように主人公側がまったく善玉と言い切れないのが特徴である。
登場する作品(「トンキチ趣味日記::ジャック・ヒギンズの世界」より)
- 嵐の眼
- サンダー・ポイントの雷鳴
- 密約の地
- 闇の天使
- 悪魔と手を組め
- 大統領の娘
- ホワイトハウス・コネクション
- 審判の日
- 復讐の血族
- 報復の鉄路
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