負け方
先日、ある方から「凄い!?親」の話を聞かされた。あるジュニア選手、試合に敗退、その内容を報告するために親のところへ行ったところ、いきなりそのジュニア選手の親が「往復ビンタ」をしたそうである・・・スポーツの世界は、勝者があれば、一方で必ず敗者がある。
上記の話を聞いて、ちょっと古い投稿記事だが、いつもご紹介している濱浦氏のブログの公開記事、「濱浦貴光 公式ブログ::・・・らしい戦い・・・」にとても興味深い内容が掲載されているのでご紹介しておこう。
ジュニア選手のコーチや親の方から「・・・君はいつもこういう負け方をするのですが、どう思いますか?」と良く聞かれます。
ジュニアの時の負け方は「テニスを続けていく限り、何歳になっても常について回る」と考えています。あるレベルで克服する・・・しかし次のレベルで必ず同じ壁にぶち当たるの繰り返しだと思います。
常に注意を与えながらコーチも親も長~く「その選手らしい負け方に付き合う覚悟が必要です」そしてそれは、健全な事だと思うのです。その人の人間としての隠しようの無い素の部分が出ているということですから・・・。それを少しづつ時間をかけて克服していく事の繰り返しです。
これはジュニアだけではなく、(中略)ヒューイットやナルバン、はたまたナダルやフェデラー達でさえ負ける時には、いつも試合を近くで観ている人達からすると「またかよ・・・」っていう負け方が多いと思います。
敗戦に対して「お仕置き」をしなければならない、と考えている親は、やはりジュニア選手をスポーツの世界においておくことは止めたほうが良い、と考えるのは私だけであろうか。敗戦から、いろいろなことを学び、勝利からは敗者の気持ちを思いやる心を学んで欲しい、と考えている私は、上記の親からすれば「甘い親」となるのだろうか。もしそうであれば、私は「甘い親」で良い、と考えるのだが・・・





ジュニアの会場で「凄い!?親」をよく見かけましたね。
選手が可愛そう、誰のために試合をしてるの?
怒ったら次は勝てるようになるの?…などなどと思いました。
私もテニスからは色々なことを学んでほしいと思っておりました。
負けが続くと良くないなぁ~と思い。
草トーに参加しては商品ゲット!!して楽しんでます。
テニスは楽しみながらやっていかなければ長続きしないような…
岩のビッチさん
競技テニスを子供のときから始めると、早々とテニスを止めてしまうそうです。
きっと凄い親が多いのでしょうね・・・残念ですよね・・・