‘書籍紹介’ カテゴリーのアーカイブ

ミステリーと言われる小説をウェブを調べては、読み漁っているが、今年読了して鳥肌が立つような「面白い」小説に出会っている(今更ですが・・・)。珍しく、「将来もう一度、読み返してみたいな」と思わせる小説もある。ちょっとリスト [...]

2010 年 4 月 23 日 09:24 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

自分のメモとして・・・ 「Wikipedia::ショーン・ディロン」より ショーン・ディロン(Sean Dillon)はジャック・ヒギンズの小説に登場する架空の人物。ショーン・ディロンシリーズと称される一連のシリーズの主 [...]

2010 年 4 月 19 日 10:58 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中

ちょっと気になるミステリーシリーズ。自分用にメモしておこう。「Wikipedia::ブライアン・フリーマントル」より。 1977年:【2010年04月:読了】:「消されかけた男」(新潮文庫:1979年04月) 1978年 [...]

2010 年 3 月 18 日 08:37 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中

ミステリーに関しては、まったくの無知といっていいが、大衆小説を読むことに専門知識は必要ないだろうと考えてはいるのだが、やはり自分の時間を割いて小説を読むのだから、自分が選択した書籍は、面白いものに出会いたい。そのためには [...]

2010 年 2 月 19 日 09:53 | コメントはありません

昨年、駅の売店で偶然見つけた雑誌「CIRCUS (サーカス) 2009年 11月号」を購入したのは、ミステリーの特集記事があることを表紙で謳っていて、「きっとミステリーに限らず、その他、いろいろな小説が紹介、掲載されてい [...]

2010 年 2 月 17 日 12:39 | コメントはありません

最近はまっているフレデリック・フォーサイス氏の小説だが、「そう言えば、松岡正剛氏は、どんなミステリを読んでいるのかな」と気になって検索すると、意外な投稿記事を発見したので、自分用のメモ書きとして記録しておこう。 「松岡正 [...]

2010 年 1 月 30 日 11:25 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中

ひょんなきっかけで、本棚に積んであった真山仁著「ハゲタカ(上)」(講談社文庫:2006年03月)を読了して、久し振りに読んだ「企業・経済小説」であったが、そのストーリーの展開の速さに圧倒され、直ぐに真山仁著「ハゲタカ(下 [...]

2010 年 1 月 13 日 23:11 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

ちょっと気になる作家が・・・以前から読んでみたかった「ダ・ヴィンチ・コード」の作者であるダン・ブラウン[1]氏。文庫本も登場しており購入し易い。自分のメモとして・・・ 「Wikipedia::ダン・ブラウン」より。 パズ [...]

2010 年 1 月 4 日 00:24 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中

本当に久しぶりに読んだ推理小説である東野圭吾氏の「加賀恭一郎シリーズ」の第一弾、東野圭吾著「卒業」(講談社文庫:1989年05月)に続き、その第2弾である東野圭吾著「眠りの森」(講談社文庫:1992年04月)をあっさり読 [...]

2009 年 12 月 17 日 20:01 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

先日読了した真山仁著「ハゲタカ(上)」(講談社文庫:2006年03月)(投稿記事「真山仁氏の「ハゲタカ(上)」を読む・・・」を参照のこと)は、個人的には、珍しくワクワクする内容だったため、その続巻である真山仁著「ハゲタカ [...]

2009 年 12 月 16 日 20:57 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート, 雑学

先日読了した東野圭吾著「卒業」(講談社文庫:1989年05月)は、推理小説だった。予想以上に楽しんでいる自分にちょっとした驚きがあった。ただ、考えてみれば、推理小説は、松本清張を筆頭に、横溝正史や赤川次郎なども読んでいる [...]

2009 年 12 月 10 日 23:28 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

ちょっと自分用の覚書として、記録しておこう。 「Wikipedia::村上春樹」より。 村上は自身が特に影響を受けた作家として、スコット・フィッツジェラルド、トルーマン・カポーティ、リチャード・ブローティガン、カート・ヴ [...]

2009 年 12 月 8 日 11:22 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中

「推理小説」の類を読むのはいったい何年振りだろうか。記憶がないが、とにかく社会人になる以前に読んだだけであると思う。いろいろと試行錯誤して、東野圭吾氏の本を読もうと考えたのは、大きな新聞広告に心躍ったからである(本ブログ [...]

2009 年 12 月 7 日 09:21 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

先日読了した内田樹著「日本辺境論」(新潮新書:2009年11月)は、久しぶりに自分なりに「衝撃的な」内容だった。内田樹氏曰く、「先人が語り尽くした日本」を繰り返し確認する作業が必要である、という趣旨は、全面的に同意する。 [...]

2009 年 11 月 25 日 22:06 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中
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いろいろと読んでみたい書籍を最近投稿記事として公開しているが、自分の原点に立ち返ってみると(って、いつも大袈裟だな・・・)、結局は松本清張に行き着く。文学には、まったく縁が無いと思っていたが、意外と松本清張は読み漁ってい [...]

2009 年 11 月 22 日 18:29 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中

最近は、「日本人論」ブームなのか、それとも私が個人的に興味があるから目立つのか。書店には、やたらと「日本」や「日本人」に関する書籍が並べられているような気がする。内田樹氏は、「「日本論」、「日本人論」、「日本文化論」とい [...]

2009 年 11 月 21 日 23:39 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

あまり自分の書籍を宣伝することの無い内田樹氏だが、珍しくご自分のブログで「買ってね~」とか「読んでね~」といった宣伝めいた内容の投稿記事を公開していた内田樹著「日本辺境論」(新潮新書:2009年11月)という新書。 これ [...]

2009 年 11 月 20 日 23:29 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

最近の本ブログでの投稿記事で、特に内田樹氏のブログから引用している内容のもの(「日本人が失ったもの・・・という課題」とか「内田樹氏の日本人論、推薦書籍20冊」とか・・・)が、以前にどっかでお目に掛かっているような気がして [...]

2009 年 11 月 16 日 11:53 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート
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以前購入した「ちくま日本文学(009)-坂口安吾」(ちくま文庫:2008年02月)が想像以上に良かった。多分代表的な短編が収められているのだろう。そして、「ちくま日本文学」のシリーズが興味深い。 「ちくま日本文学」は、「 [...]

2009 年 11 月 14 日 22:37 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中
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かなり偏ったリストである!リストは、自分用であり、本来は公開するようなリストではないのかもしれないが、読書の秋だし、ちょっとだけ参考になるかもしれないので。 下記のリストは、本ブログの2つの投稿記事「日本人が失ったもの・ [...]

2009 年 11 月 10 日 12:42 | コメントはありません
カテゴリー: 書籍:購入検討中
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