‘読書ノート’ カテゴリーのアーカイブ

ミステリーと言われる小説をウェブを調べては、読み漁っているが、今年読了して鳥肌が立つような「面白い」小説に出会っている(今更ですが・・・)。珍しく、「将来もう一度、読み返してみたいな」と思わせる小説もある。ちょっとリスト [...]

2010 年 4 月 23 日 09:24 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

ひょんなきっかけで、本棚に積んであった真山仁著「ハゲタカ(上)」(講談社文庫:2006年03月)を読了して、久し振りに読んだ「企業・経済小説」であったが、そのストーリーの展開の速さに圧倒され、直ぐに真山仁著「ハゲタカ(下 [...]

2010 年 1 月 13 日 23:11 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

本当に久しぶりに読んだ推理小説である東野圭吾氏の「加賀恭一郎シリーズ」の第一弾、東野圭吾著「卒業」(講談社文庫:1989年05月)に続き、その第2弾である東野圭吾著「眠りの森」(講談社文庫:1992年04月)をあっさり読 [...]

2009 年 12 月 17 日 20:01 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

先日読了した真山仁著「ハゲタカ(上)」(講談社文庫:2006年03月)(投稿記事「真山仁氏の「ハゲタカ(上)」を読む・・・」を参照のこと)は、個人的には、珍しくワクワクする内容だったため、その続巻である真山仁著「ハゲタカ [...]

2009 年 12 月 16 日 20:57 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート, 雑学

先日読了した東野圭吾著「卒業」(講談社文庫:1989年05月)は、推理小説だった。予想以上に楽しんでいる自分にちょっとした驚きがあった。ただ、考えてみれば、推理小説は、松本清張を筆頭に、横溝正史や赤川次郎なども読んでいる [...]

2009 年 12 月 10 日 23:28 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

「推理小説」の類を読むのはいったい何年振りだろうか。記憶がないが、とにかく社会人になる以前に読んだだけであると思う。いろいろと試行錯誤して、東野圭吾氏の本を読もうと考えたのは、大きな新聞広告に心躍ったからである(本ブログ [...]

2009 年 12 月 7 日 09:21 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

最近は、「日本人論」ブームなのか、それとも私が個人的に興味があるから目立つのか。書店には、やたらと「日本」や「日本人」に関する書籍が並べられているような気がする。内田樹氏は、「「日本論」、「日本人論」、「日本文化論」とい [...]

2009 年 11 月 21 日 23:39 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

あまり自分の書籍を宣伝することの無い内田樹氏だが、珍しくご自分のブログで「買ってね~」とか「読んでね~」といった宣伝めいた内容の投稿記事を公開していた内田樹著「日本辺境論」(新潮新書:2009年11月)という新書。 これ [...]

2009 年 11 月 20 日 23:29 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

最近の本ブログでの投稿記事で、特に内田樹氏のブログから引用している内容のもの(「日本人が失ったもの・・・という課題」とか「内田樹氏の日本人論、推薦書籍20冊」とか・・・)が、以前にどっかでお目に掛かっているような気がして [...]

2009 年 11 月 16 日 11:53 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート
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先日の投稿記事「「千夜千冊」で日本人論を検索すると・・・坂口安吾の「日本文化私観」」から、坂口安吾が頭を離れず、ふらっと立ち寄った本屋で、坂口安吾の「日本文化私観」を探したが、簡単に見つかるはずもなく、諦めた時に、何やら [...]

2009 年 11 月 9 日 13:29 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート

私の年齢になると、なかなか自己啓発だとか Know-How 本を読まなくなるのではないだろうか。読んだところで、「ふ~ん・・・」なんて程度の興味しかなく、意外と既に実践していたりして、記述されている Know-How が [...]

2009 年 11 月 5 日 18:58 | コメント 2 件
カテゴリー: 読書ノート

先日読了した内田樹著「こんな日本でよかったね 構造主義的日本論」(文春文庫:2009年9月)は、多くのエッセイを含んでいて、それぞれにいろいろなことを考えさせられるが、それよりも何よりも、「構造主義」とか「構造主義的もの [...]

2009 年 10 月 15 日 23:53 | コメントはありません
カテゴリー: Note 005, 読書ノート, 雑学
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最近は、コンサルタントであるから、もうちょっと「経済学」を知る必要があるだろうと、一念発起して「経済学」関連の書籍を読んでいた。流石に、25年以上もコンサルタントとして収入があるわけだから、全く「経済学」を知らないという [...]

2009 年 10 月 13 日 21:19 | コメントはありません
カテゴリー: 読書ノート
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仕事の会議が開催される場所まで、電車でたっぷり2時間30分。往復で5時間。それにしても遠いな、といつも考えてはいるが、それでも契約上、出掛けなくてはいけない。コンサルタントの宿命だが、移動距離、時間はいつも悩みの種ではあ [...]

2009 年 9 月 11 日 23:58 | コメントはありません

人様の伝記や自伝といった類の書籍をこれまで読んだことが無い。単純に人の過去を知ったところで、どうなるものでもない、といった偏見からである。ところが、年齢を重ねるごとに自分の歴史を振り返ったり、人の過去が気になり出したのは [...]

2009 年 8 月 6 日 07:17 | コメントはありません
カテゴリー: Note 003, 読書ノート
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