‘雑学’ カテゴリーのアーカイブ
昨日は、2月14日・・・言わずと知れた「バレンタインデー」であった。女性が男性にチョコレートを贈るという習慣は、世界ひろしと言えども日本だけの習慣であることは、私が本投稿記事で説明することもないであろう。欧米では、男性が [...]
私が初めて脳科学に巡り合ったのは、2007年の夏を過ぎた頃だった。それまでは、心理学の中の特にスポーツ心理学に興味があって、自分なりに相当数の書籍を読み終えていた。しかし、どうしても心理学は「統計学」としての展開が多く( [...]
雑誌に掲載されていた「海外ミステリー」に関するカリスマ書店員(青山ブックセンター六本木店)と呼ばれる間室道子女史のコメントで、海外ミステリーの国別の特徴を紹介していたので、自分用にメモ。 アメリカ(のミステリー)は、陽気 [...]
我が家の長女・・・21歳の大学3年生!(世間では、難関校と評価されている大学のはず!?)現在就職活動中・・・あまりにも就職活動に必死なので、「何のために就職するのかを真剣に考えろ」と注意している。自分のやりたいことを深く [...]
1995年01月17日・・・当時、アメリカ在住だった。仕事で一時帰国していた私は、病気一つしない健康体だったが、この日に限って前日からの発熱で、病院に行こうか行くまいか迷っていた。それでも「いつものように、ぬるめの風呂に [...]
年末年始、現在進行中の基幹業務系(販売、購買、在庫、生産、会計)の情報システム導入に関するグローバルプロジェクトが進行中で、タイと中国が2010年1月4日に本番稼動を迎えるため、「明けまして・・・」といった気分ではなく、 [...]
先日読了した真山仁著「ハゲタカ(上)」(講談社文庫:2006年03月)(投稿記事「真山仁氏の「ハゲタカ(上)」を読む・・・」を参照のこと)は、個人的には、珍しくワクワクする内容だったため、その続巻である真山仁著「ハゲタカ [...]
長女は、現在大学3年生。卒業論文のテーマの絞り込みに躍起になっている。未だに、長女から卒業論文に関する質問を受けるが、私は根っからの理系で、文系に関する卒業論文は皆目見当が付かない。 若い頃から「文学部」といった存在が不 [...]
最近、個人的な興味は、経済学、経営学、心理学、脳科学・・・と、何かと「学」が付く。一見、高尚な感じもするが、こうした「学」を列記するのは、単純に投稿記事をどうやって分類しようか、と考えた時に生じる。即ち、投稿記事が増える [...]
プライムローンを発端にして始まった世界同時不況をきっかけに、怠け者の私でも「経済」を勉強してみようかと思わせた点では、良かったのではないだろうかと勝手な想いにふけっている。そうした時に、まずは本を読むことから始めるのが一 [...]
【追記:2009年10月26日】 以前、内田樹氏が記述した「私の五大文学アイドル」というのが記述されている投稿記事があったのを思い出した・・・それは、2004年に記述、公開されたものだったが、再発見したので記述しておこう [...]
先日読了した内田樹著「こんな日本でよかったね 構造主義的日本論」(文春文庫:2009年9月)は、多くのエッセイを含んでいて、それぞれにいろいろなことを考えさせられるが、それよりも何よりも、「構造主義」とか「構造主義的もの [...]
台風18号が猛威を振るった。あっちこっちで被害が出たようで、被害にあった方々には、心よりお見舞い申し上げたい。 そう記述している私は、台風の中、新規プロジェクトに関する「提案」をする予定だったため、何としてもクライアント [...]



