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公開日:2009年08月14日 | 更新日:2010年03月08日

(Under Construction)

  1. 【2010年03月:読了】ギャビン・ライアル著「深夜プラス 1」(ハヤカワ・ミステリ文庫:1983年09月)深夜プラス 1
    どうしてこの作品が冒険小説の代表作になるのか・・・登場人物の行動に対する動機が結局最後まで曖昧だし、どうして「殺す」ことが必要だったのか、といったことも弱いような気がする。ストーリーの展開は速いが、私個人としては下記の「鷲は舞い降りた 完全版」の方がはるかに楽しめたが・・・
  2. 【2010年02月:読了】ジャック・ヒギンズ著「鷲は舞い降りた 完全版」(ハヤカワ文庫:1997年04月)鷲は舞い降りた
    小説の舞台は、ドイツとイギリス。フォーサイスの「オデッサ・ファイル」を読了してからであるため、共通単語が登場し、長編にもかかわらず、かなり楽しめた感がある。この「鷲は舞い降りた」は、冒険小説という分野では、誰でも知っている有名な小説だ、ということである。また、調査に調査を重ねて、どこまでが真実でどこまでが創作なのか不明瞭なところもハラハラドキドキ感をあおる。
  3. 【2010年02月:読了】フレデリク・フォーサイス著「オデッサ・ファイル」(角川文庫:1980年05月)オデッサ・ファイル
    フレデリク・フォーサイスは、「ジャッカルの日」に続く2冊目!小説の舞台はドイツで、ちょっと古典になりつつあるが、ストーリー展開には全く古さを感じることはなく、個人的には「ジャッカルの日」の舞台であるフランスよりも身近な国、ドイツだし、行ったことのある場所が多いし、更には、実在した人物等が登場するので、迫力満点である。こちらも、どこまでが真実なのか全く想像できないが、「ジャッカルの日」よりも「オデッサ・ファイル」の方が楽しめた。
  4. 【2010年01月:読了】ダン・ブラウン著「パズル・パレス(下)」(角川文庫:2009年03月)パズル・パレス(下)
  5. 【2010年01月:読了】ダン・ブラウン著「パズル・パレス(上)」(角川文庫:2009年03月)パズル・パレス(上)
    ダン・ブラウン氏と言えば「ダビンチコード」で有名だが、まずはデビュー作である「パズル・パレス」を読了したが・・・スーパーコンピュータを題材に暗号学が散りばめられているが、ストーリーが雑な感じがする。
  6. 【2010年01月:読了】真山仁著「虚像の砦」(講談社文庫:2007年12月)虚像の砦
    テレビ業界を描いた企業・経済小説ということだろう。「ハゲタカ」シリーズほどの迫力はないが、企業・経済小説では珍しいテレビ業界ということも手伝って意外と楽しめたが、やはり「ハゲタカ」シリーズを読了してからでは迫力に欠ける・・・
  7. 【2010年01月:読了】フレデリク・フォーサイス著「ジャッカルの日」(角川文庫:1979年06月)ジャッカルの日
    真山仁氏が「最終的に、フォーサイスの小説を読んで、自分も小説を書こうと決心した」と言わせたフレデリック・フォーサイス。この真山氏の一言で、ちょっと読んでみるかな、と思っただけだったが。「ジャッカルの日」の舞台はフランス。行ったことがある国、名所、通り等々が登場するとかなり興奮する。現実と想像の境目が極めて不明瞭で全てが事実のような錯覚に陥り、最後まで楽しめた・・・


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